DIY初心者でも簡単!HIT商品「ウォールデコッシュ」人気の秘密

「売れる商品にはワケがある」。友安製作所のHIT商品をライター目線で紹介していきます!
今回ご紹介するのは、『シール式DIY防水パネル WALL DECOSH(ウォールデコッシュ)』
名前の通り、シール式で簡単に壁に貼れるパネルなんです。
実はこの商品、人気のためにしばらく欠品していて、この秋にやっと追加販売がスタートしたもの。
その人気の秘密を解明していきます!

「ウォールデコッシュ」商品ページ

人気の理由① お風呂にも貼れるレアで優秀な性能

リフォームしたい場所でも常に上位人気でありながら、「DIYしたいけど、ここはプロじゃないと無理だよね…」とあきらめている人が多い「お風呂」
実際私もお風呂の壁を自分でDIYするなんて考えてもみませんでした。
でも、そのお風呂の壁にも貼ることができるのが、ウォールデコッシュの大きな特徴。
写真のようにしっかりと水を弾く防水性に加えて、温度変化にも強いんです。
シリコンボンドとコーキングを合わせて使用すれば、 しっかりと固定できて完全防水仕様になるそうです。
ちなみにシール式ですので、お風呂などの水回り以外ならシールだけでも簡単に貼ることができます。
※耐熱温度は65度なので、それ以上高温になるサウナやミストサウナの使用は避けてください。

★ワンポイント★
ちょっと検索してみても、防水性のあるパネルで、ウォールデコッシュ のようなコンパクトなサイズ( 305×610×6.5mm 、または 185×915×6.5mm )のパネル型はかなりレア
ほとんどが巨大なパネルかシート型になっているようです。
この「サイズ」も使いやすくて売れてる理由♪

壁をウォールデコッシュに替えるだけで、雰囲気がガラリと変わりますよね。
水回りは汚れや経年劣化が目立つ場所でもあるので、「手軽にDIYでキレイにできる」と人気のようです。

人気の理由② DIYだとコストが半分以下!?

プロにリフォームを頼むと費用がかかるお風呂場も、ウォールデコッシュならほとんど材料費のみで完成!
プロに頼む場合、壁や天井などの内装リフォームで10~30万円が相場と言われています。

一方、ウォールデコッシュは1箱8,900円で、約1.86㎡もしくは約1.69㎡の施工が可能(色柄によって異なります)。
ということは、浴室・浴槽などの広さによりますが、マンションなどでも多いユニットバス面積0.75坪で計算すると、 浴槽や扉部分を除いて6箱程度の量で施工できるということ。
材料費5~6万円でお風呂のDIYができるということになります
※施工道具の値段は含まず。
※事前にしっかり施工場所のサイズを測ってから購入してください。

およそかかる値段
プロに頼んだ場合 内装リフォーム 10~30万円
ウォールデコッシュでDIY材料費5~6万円
※ 0.75坪の場合

人気の理由③ 流行りの「トイレDIY」にもピッタリ!

スペースも狭く、たとえ失敗しても目立つ場所ではないといった点で、「DIYのスタートにも最適!」と言われるトイレDIY
ウォールデコッシュなら、 防水性もあって掃除もしやすいため、上の写真ようにそのトイレDIYにもピッタリなのが人気の理由です。

実際にお客様からも、『トイレDIYのために購入しました!』という声が。
壁全体に貼るのも良し、腰壁として下部のみ貼って壁紙とのアクセントにするのも良し。
工夫次第でいろいろな使い方ができますが、スタイルとしては、特にスタイリッシュなイメージやインダストリアルなイメージに合わせやすいですよ。

人気の理由④  簡単なのが一番!シール式で初心者も簡単

DIY初心者の不安が吹き飛ぶ「テープ式で貼るだけ!」というお手軽さ♪
もちろん貼る場所にもよりますが、ボンドなど使わず楽に施工することができます。
購入されたお客様からも、『楽に貼ることができました!』という声を頂いています。
さらに裏面のテープで貼るだけでいいということは、ボンド代など追加で必要な費用が少ないということ。
場所によっては、届いてすぐに施工できて、「DIY完成!」となるわけです。
前述したトイレDIYなどは、貼りやすい壁も多いのではないでしょうか?
まさに“初心者にオススメのDIY商品”

人気の理由⑤  まるで海外のインテリアのよう!

DIYでインテリアを変えるとき、何といってもポイントは「見た目」ですよね!
ウォールデコッシュは下記の4色展開で、どれも海外のインテリア写真でも見られそうなルックスばかり。

  • シンプルなコンクリート調「 ルクソールミディアム 」
  • 錆色が珍しい 古びたコンクリート調 「 オールドコンクリート 」
  • シャビーなグレーの木目調「 グレーアンティークオーク 」
  • 濃い目ブラウンの木目調「 オールドラシーヌ」

実は上の写真のキッチン、友安製作所の社内にあるカフェテリアなんですが、カフェのキッチン風で写真映えする見た目になりました♪
「耐火性」もあるので、コンロの前にも使えるんです。

「ウォールデコッシュ」商品ページ

まとめ

Photo by Christian Mackie on Unsplash

上の写真は海外のインテリアですが、壁のパネルやカウンターの側面パネルをDIYでチェンジするだけで、こんなお洒落な空間に近づくこともできます。
今回紹介したウォールデコッシュで、皆さんの理想のお風呂やキッチン、トイレをつくってみませんか?
まずは、「貼るだけ」からチャレンジしてみて、どんどんDIYの魅力にはまってもらえたら嬉しいです♪