こんにちは。ライターのJackyです。
おしゃれなインテリアには必須と言える「グリーン(植物)」。
でも、本物のグリーンはお世話も大変で、「すぐに枯らしてしまう…」という人も多いのでは? 実は私もその一人…。
そんな人におすすめなのが、お手入れ不要でいつでも美しい緑を楽しめる「フェイクグリーン」です。
この記事では、フェイクグリーンのメリットや「100均」との比較、手軽にできる飾り方、そしておすすめフェイクグリーンをご紹介していきます。
目次
フェイクグリーンを飾るメリット
●フェイクグリーンとは?

フェイクグリーンとは、本物の植物に似せてつくられた人工のグリーン(植物)のことです。
ポリエチレンやナイロン、PVC(塩化ビニル)などの素材でつくられ、本物の葉や茎の質感をリアルに再現しています。
一部の商品では、表面に植毛加工を施し、よりリアルな手触りに仕上げられています。
そんなフェイクグリーンですが、本物の植物ではなく、わざわざ「フェイク」を使うメリットには次のようなものが挙げられます。
✔ 水やり不要!お手入れが簡単
✔ 日当たりを気にせず好きな場所に飾れる
✔ 色褪せしにくく、長期間キレイをキープ
✔ セルフカットでアレンジ自在
✔ アレルギーの心配がなく、虫も発生しない!
●水やり不要!お手入れが簡単
フェイクグリーンは、本物の植物のように水やりや日光を必要としないため、お手入れが簡単で、部屋のどこでも気軽に飾れるのが魅力です。
お手入れは、ホコリなどの汚れを定期的にハンディモップや柔らかい布で取り除くだけでOK。
ほとんどほったらかしで大丈夫なのが忙しい人にも向いています。
●日当たりを気にせず好きな場所に飾れる!

生きている植物と違って、日光を必要としないため、通常なら植物を置けないような場所でも飾ることができるのがフェイクグリーン。
たとえば、日の当たらない洗面所やトイレなどでも気軽に飾ることができ、もちろん枯れることもありません。
写真のようなお風呂場など、植物の育成が難しい環境でも、フェイクグリーンなら気軽に取り入れられます。
●色褪せしにくく、長期間キレイをキープ

また、一般的に耐久性が高く、色褪せしにくいのも特徴です。
定期的にお手入れする程度で、長期間鮮やかなグリーンの魅力を楽しめます。
ただし、ベランダやテラスなどの屋外で使いたい場合は、「屋外使用可」の表記のあるものがおすすめ。
表記がない場合、紫外線や雨などで劣化しやすくなります。
●セルフカットでアレンジ自在

フェイクグリーンの多くは、ハサミなどでセルフカットできるのが特徴。
飾り方に合わせて、茎や葉の部分をカットしてアレンジしましょう。
長いものをいくつかに分けて使うこともでき、ちょっとしたお得感にもつながります。
●アレルギーの心配がなく、虫も発生しない!

室内に本物の植物を置くと、湿度が上がってカビの原因になったり、ダニの生息場所になったり、アレルギーを誘発する原因となることがあります。
そのため、アレルギー体質の方はフェイクグリーンで植物を楽しむことで、アレルギーの要因を一つ減らすことにもつながります。
また、土も使わず、虫も発生することがないため、いつも清潔にしたいキッチンにだって気軽に置くことができます。
虫嫌いの方も、フェイクグリーンなら安心ですよね。
写真のように調理器具の隣に吊るすことだってできます。
フェイクグリーンの選び方:100均との比較
100均 インテリアショップ
フェイクグリーンは「100円均一」でもたくさん販売されています。
枝物や葉物、壁に取り付けるものなど種類も豊富。
こうなると「100均でもいいのでは?」とも思いますよね?
そこで、100均とインテリアショップなどで売られているフェイクグリーンを比較してみました。
上の写真で見ると、インテリアショップのフェイクグリーンの方が葉脈まで細かくつくられていて、より本物っぽくなっているのがわかります。
リアルさを求めるのであれば、断然インテリアショップなどのフェイクグリーン。
一方で100均の方は、「とにかくリーズナブルに楽しみたい」という人向け。
下記の比較表も参考に、ニーズに合った方を選んでみてください。
メリット | デメリット | |
---|---|---|
100均 | ✔ とにかくお手頃! | ✔ 偽物とわかりやすい ✔ 安っぽく見える ✔ サイズが小さい場合が多い |
インテリアショップ等 | ✔ リアルな質感で本物に見える ✔ 屋外で使える耐久性の強いものもある ✔ 大きなサイズも見つかる | ✔ 100均に比べて高額 |
初心者でも簡単!フェイクグリーンの飾り方 5選
フェイクグリーンの飾り方は意外と簡単。
壁や家具、天井など、さまざまな場所に飾ることができます。
ここでは、初心者でも手軽にインテリアの一部として楽しむことができるアイデアをご紹介します。
●置くだけ!簡単にセンスアップ

難しいことは考えず、まずは棚やテーブル、デスクの上にポンっと置いてみましょう。
それだけで、周りがパッと華やかに。
好きな花瓶やポットなどの容器に入れて置くのも安定感ができておすすめ。
グリーンがちょうどいいアクセントになって、簡単にセンスアップした空間をつくることができます。

●窓周辺や照明に飾る

窓の周りや照明にフェイクグリーンを取り付けるのも手軽なアイデアの一つ。
カーテンレールやブラインドの上、そして照明カバーの周りに、長い枝物のフェイクグリーンやツル状のフェイクグリーンを置くだけでおしゃれなイメージに。
カフェ風のインテリアにもぴったりなリラックス感のある空間に変身できますよ。
※電球など熱を発するものに直接フェイクグリーンを取り付けるのは避けましょう。
●ウォールパネルとして壁に飾る

ウォールパネルの形状をしたフェイクグリーンなら、手軽に壁の広い面積をグリーンで飾ることができます。
「グリーンウォール」「壁用フェイクグリーン」といった呼び名があるこのアイテムなら、壁やフェンスなどに画鋲や結束バンドで取り付けるだけ。
最近ではオフィスの快適化の面でも注目されて、オフィス・店舗・病院などにも使われています。
●高い位置に「吊るす」
「吊るす」飾り方も、フェイクグリーンのメリットを活かした飾り方です。
本物の植物を吊るした場合、毎回の水やりで吊るした場所から外さないといけないという手間がかかってしまいます。
フェイクグリーンなら、水やり自体をしなくていいから吊るしたままでOK。
インテリアとしても、目線より上にグリーンがあることで視覚的に空間を広く見せることができ、立体的なメリハリ感も生まれます。
「部屋が狭くてグリーンが飾れない…」という人も、空間を有効的に使える飾り方です。
●切り花のように飾る

まるで切り花を飾るように、お気に入りの花瓶にフェイクグリーンを数本挿してみるだけで、お部屋の雰囲気がふんわり変わります。
葉ものをメインにすれば、すっきりとナチュラルに。
お花が入ると、やさしく可愛らしい印象に。
たとえば、アンティークカラーの花を組み合わせると、どこか懐かしくて、ノスタルジックな雰囲気に仕上がります。
気分や季節に合わせて、自由に楽しんでみてくださいね。

おすすめのフェイクグリーン・Euphoria(ユーフォリア)
●大人気のユーフォリアとは?
友安製作所で発売以来大人気のグリーンウォール「Euphoria(ユーフォリア)」。
ボリュームたっぷりで華やかな見た目だけでなく、DIY初心者でも簡単に設置できるという手軽さも人気の秘密です。
サイズは広い面にも設置しやすい100㎝サイズと手軽な50㎝サイズがあり、それぞれさまざまなデザインをそろえています。
グリーン多めのパターンや、小さな花が散りばめられたパターン、イエローのリーフが印象的なパターン、オータムカラーの葉っぱが中心のパターンなど、魅力的なデザインがたくさん。
お部屋の雰囲気や用途に合わせて選んでくださいね。
また、ジョイント式で簡単につなぎ合わせることができるので、好きなデザインのパネルを組み合わせてもOK。
DIYの楽しみも増えますね。
●アクセントウォールとして

フェイクグリーンでつくるアクセントウォールは、手軽なDIYの一つ。
ユーフォリアなら、ビスや画鋲などで壁に貼り付けるだけで、このアクセントウォールをつくることができます。
写真は、100㎝のユーフォリアをテーブル横の壁に設置した事例。
最初からバランスの良い配置のセットになっているので、貼り方の指示通りに配置すれば、おしゃれなアクセントウォールができ上がります。
ちなみに100㎝のユーフォリアは、50×50㎝のパネルに分割されているから、前述したスクエア型の配置だけでなく、横や縦に並べる配置も可能。
ぜひ、ご自身のアイデアを活かしたアレンジを楽しんでください。
●オフィスをリラックスした空間に

オフィスや店舗の壁に、広い範囲でユーフォリアを取り入れてみませんか?
壁一面に設置することで、無機質なオフィスがリラックス感のある空間に。
「緑色は目に良い」という言説がありますが、実際に「人の視界に占める緑の割合(緑視率)が10~15%の場合、最も精神的ストレスが緩和され、パフォーマンスが向上する」という研究結果も出ているんですよ。
100㎝のユーフォリアなら、広い範囲も貼りやすく、ハサミやニッパーでカットしてサイズを合わせることもできます。
階段の手すりにもフェイクグリーンを付けて、まるで物語の中に出てくる森の隠れ家のような雰囲気に。
フェイクグリーンは土を使わないので、飲食店などの衛生面に気を付けたい場所にも最適です。
グリーンウォールの施工方法

上記はユーフォリアの施工方法ですが、他社から発売されているグリーンウォールも施工方法は似ているものが多いようです。
ユーフォリアのように軽いものであれば、壁に画鋲で取り付けることもできますが、重さがある製品では、ビスでの取り付けを基本にしているようです。
それぞれの商品説明書を参考に取り付けしていきましょう。
フェイクグリーンを取り入れよう
おしゃれで手軽に使えるフェイクグリーン。
今回ご紹介したように、土も水も、そしてお世話もいらないから、忙しい人や植物を育てるのが苦手な方にもマッチするアイテムです。
壁に飾る、棚に置く、吊るすなど、さまざまな飾り方でお部屋をおしゃれに演出できます。
ぜひ、自分のスタイルに合ったフェイクグリーンの飾り方を見つけてみてください。
ユーフォリアの詳細はコチラ

※友安製作所は公式サイトだけでなく、大手モールにも出店していますので、普段利用されているショッピングサイトでもご購入頂けます。
●ボリュームたっぷりで豪華!
●ハサミでカットできて手軽にサイズ調整可能
●画鋲や結束バンドで簡単に施工できる
●軽量で天井やカーブした壁面なども施工しやすい
●屋外で使用可能!外壁やベランダにも