2026年はレンタルスペースをスタジアムに!海外出身スタッフ直伝「スポーツ観戦パーティー術」

3月には野球の世界大会、6月にはサッカーの祭典──2026年は世界中が熱狂するスポーツイベントが目白押し。「今年こそは思いっきり応援したい!」と今からワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
でも、いざ観戦となると「居酒屋は騒がしすぎて実況が聞こえない」「自宅だと仲間が集まるには狭い」なんて悩みもありますよね。そこでおすすめしたいのが、「キッチン付きレンタルスペース」を自分たちだけのプライベート・スタジアムにするというスタイル! 大型スクリーンを独占し、本格的なキッチンでスタジアム・グルメを仕込み、仲間と心ゆくまで盛り上がります。

今回は、友安製作所の海外出身スタッフからエピソードを聞いて、アメリカ流野球とイギリス流フットボールの楽しみ方をレンタルスペースで体現してみました!

失敗しない!「最強の観戦スペース」9つの条件

大人数で楽しむためには、自分たちにぴったりの場所選びがとても大切です。今回、私たちがこだわった条件はこちら!

  • 人数:7名以上がゆったり利用できる広さ
  • 快適性:テレビの近くにソファや、料理を囲める大きなテーブルがある
  • キッチン:仲間と料理がしやすいキッチンスペース
  • 映像・音響:一般家庭より大きなスクリーン、動画配信サービス対応
  • 利便性:24時間利用可(深夜・早朝中継に対応)、駅から徒歩10分以内、ゴミ処理オプションあり
  • 自由度:飲食・飲酒・持ち込み完全自由

↑これらの条件は、レンタルスペース予約プラットフォームカシカシの絞り込み検索で簡単に見つけることができます

【アメリカ流 野球観戦】気分はピクニック?!本場スタジアムのグルメでカジュアル応援

この人に話を聞きました!

Geoff(ジェフ)。
アメリカ・コネチカット州出身。カメラマンとして友安製作所の商品撮影などを担当。本場アメリカのスタジアムで野球やアイスホッケーの熱狂を肌で感じてきた。

騒ぐ歓声よりも、各々自分のスタイルで楽しむ観戦がアメリカでは多いです。

アメリカのスタジアムには日本のような楽器演奏や応援歌はありません。基本はドリンクとグルメを楽しみながら各々のスタイルで歓声を上げる、カジュアルなスタイルが親しまれています。「雰囲気はピクニックに似てるよ!」とGeoff。なんと客席にレジャーシートを敷いてくつろげる芝生エリアまであるそう。今回はその自由な空気感を、レンタルスペースの室内で再現しました。

観戦グルメ:テーブルを埋め尽くす「本場の味」

野球はイニング間が多いスポーツ。だからこそ、片手でつまめて、冷めてもおいしいメニューが主役になります。今回はアメリカのビールと現地でよく食べられているグルメも用意して、みんなで乾杯しました!

用意したメニューはこちら

手づくりナチョス
レンタルスペースにあったホットプレートを活用。とろけるチーズと野菜をたっぷり乗せて、みんなでシェア!

アツアツのピザ
電子レンジを活用。温めればすぐに食べられるピザはパーティーの定番。

スナック菓子
Geoffいわく、特にキャラメルポップコーンはスタジアムグルメの定番。ローストしたひまわりの種やわたがしなどもよく食べられています。

Geoff

ドリンクは、大人は濃い味のビールを飲むことが多いよ。子どもは「赤・緑・オレンジ」とカラフルなソーダを並べる記憶があったな…!笑

応援スタイル:好きな場所で、好きなように楽しむ

日本と違い、アメリカのスタジアムは客席が自由。敵味方のエリア分けも特にないため、各々がフリーに席を取ります。そのため、客席はどちらのチームにもよく掛け声が飛び交います。音楽は基本的にありませんが、得点が決まレバその場のノリで知らない人とウェーブが始まることも。ウェーブはバラバラに座る客席一体がひとつになる、感動の瞬間です。

Geoff

打者がボールを打つ瞬間に、客席みんなで「スイング!」と動作に合わせて声を合わせるんだ。あの没入感は、レンタルスペースの大画面でも十分に再現できるね!

☑️レンタルスペースの「やってみて良かった」
周りに気兼ねせず、ソファに寝転んだり、キッチンへおかわりを取りに行ったり。アメリカ流の「自由な観戦」と、レンタルスペースの「気楽さ」は相性抜群でした!

【イギリス流 フットボール観戦】にぎわってなんぼ!パッと食べてテレビに集中応援

この人に話を聞きました!

Boris(ボリス)。
イギリス・セント・オールバンズ出身。カメラマンとしてインタビュー撮影などをオールマイティーに担当。サッカーの母国・イギリスで、世界最高峰のリーグをスタジアムで熱狂的に応援してきた経験を持つ。

試合中はとにかくテレビに夢中です。

サッカーをフットボールと呼ぶイギリスは、サッカーの母国と呼ばれる国です。世界最高峰のチームを熱狂的に応援する文化が強く根付いています。イギリス式は、おいしい料理を楽しみつつも、試合展開を1秒も見逃さないため、応援を最優先するストイックなルールがありました。

観戦グルメ:ハーフタイムに全力を出す「パブ・ディッシュ」

イギリスのスタジアムは、客席もチームの一員として共に戦う雰囲気。試合中は集中、食事はハーフタイムに一気に食べるというメリハリが重要です。イギリスの黒ビールも用意して、日本のスタイルとは違う観戦をみんなで楽しみました!

用意したメニューはこちら

本格ミートパイ
イギリスのスタジアムグルメといえばこれ。ベーカリー店で、奇跡的に本格的なミートパイを見つけました。撮影に参加していたBorisも「おいしい」と懐かしそうに一言。

フィッシュ&チップス
フィッシュのサイズがひとつひとつ大きい…! とってもボリューミーなので、みんなでシェアしました。

スナック菓子
ポテトチップスはイギリスのスタジアムでもよく食べられているそう。またパイ生地のおやつもよく食べられています。

Boris

ミートパイと似ているけれど、肉や野菜をパイ生地で包んだ「コーニッシュ・パスティ」もイギリスでは定番なんだ。スタジアムでも食べやすいワンハンドフードだよ。

応援スタイル:ゴールが決まればみんなでお祭り騒ぎ

イギリスでは、いつゴールが決まっても良いように両手を空けておき、サイドテーブルに料理を寄せます。応援歌を送ったり、野次を飛ばしたり、ワイワイガヤガヤとした雰囲気です。試合中の盛り上がりは、スタジアム全体がひとつになったような一体感が生まれます。

Boris

ゴールが決まれば爆発的な熱狂に包まれて、客席は興奮のあまりユニフォームやタオルを回したり、知らない人と抱き合ったりするんだ。スタジアムの床やスタンドが揺れてしまうほど、喜びがあふれる時間だよ。

☑️レンタルスペースを使ってこんなところが良かった
24時間利用できるおかげで、時間を気にせず没入できました。また、ゴミ処理オプションがあることで、散らかった缶ビールや箱を気にせず、心地よい疲れのまま解散できました!

まとめ:レンタルスペースを使いこなして、2026年を最高のスポーツイヤーに!

歴史に残る一戦を、ただの試合で終わらせないために。 アメリカのカジュアルな応援も、イギリスのストイックな情熱も、レンタルスペースという「自分たちだけのスタジアム」があれば、もっと自由に楽しめます。ゆずれない条件は、事前にカシカシで詳しくチェックできるので安心です。
自分たちで料理を仕込み、お部屋を飾り、仲間と一緒に楽しむ──そんな特別な体験が、2026年のスポーツシーンを、一生モノの思い出にしてくれるはず。

大切な仲間と一緒に、こだわりの空間で熱狂する準備を始めませんか?まずはカシカシで、あなたにぴったりのお部屋を探してみてくださいね!