リメイクシートがDIYにオススメなワケを徹底分析

最近DIY好きに注目されている「リメイクシート」。ネットショップやホームセンターだけでなく、100均などでもたくさんの種類が販売されています。
そのリメイクシートの種類や貼り方、オシャレなアレンジアイデアなどを徹底分析!
剥がせる壁紙としても使える「剥がせるリメイクシート」や、家具やテーブルなどのリメイクに最適な「しっかり貼れるリメイクシート」のオススメポイントなどもまとめてご紹介します♪

リメイクシートって?

「リメイクシート」とは、名前のとおり元のアイテムをリフォームするためのシート。裏がシール状になっていていて、簡単に壁や家具などに絵柄の付いたシートを貼って一新することができます。「粘着シート」や「カッティングシート」と呼ばれることもありますが、その違いがコチラ…。

「リメイクシート」も「粘着シート」の一つ?

粘着シートは、元となる材に粘着層を重ねたシートのこと。つまり、シール状のリメイクシートも粘着シートの一種というわけです。家庭で掃除などに使う「コロコロ」も粘着シートですね。

▼「カッティングシート」との違い

カッティングシートは主に看板やガラス面などの装飾に使うもので、ノリ付きの塩ビフィルムです。商標登録もされている商品で、一般の家庭で使うリメイクシートとは異なるのでご注意を。

リメイクシートは大きく分けて、【壁紙の上から貼っても剥がせるタイプ】と、【しっかり貼れるタイプ】の2種類。次から詳しく説明していきますので、ぜひチェックを!

剥がせるリメイクシートのおすすめポイント

➀剥がせるシール壁紙として壁DIYに最適

リメイクシートは、「貼って剥がせるシール壁紙」として賃貸住宅の壁DIYにもオススメな商品が販売されています。上の写真もその一つ、友安製作所でも人気の商品、壁紙シール『PEEL&STICK』

壁紙というとノリをつけて貼っていくイメージですが、こちらはシール式なので、剥離紙を剝がしてゆっくり貼っていくだけ。養生シートをひく面倒な下準備やノリでベタベタと手を汚すこともありません。また、手軽なシール式とは思えない本格的な質感が人気の秘密です。

②100均のリメイクシートに比べておしゃれ&使いやすい

写真のように100均のリメイクシートに比べて質感が良く、デザイン性が高いこともポイント。100均だとどうしても「安っぽく」見えて、オシャレ度が低くなってしまいますよね。

さらに100均リメイクシートのサイズは、「45cm×90cm」程度が主流で、壁などの広い面に貼るにはたくさんの数が必要。その点PEEL&STICKは、女性がちょうど持ちやすい「幅53cm」で、長さがたっぷりの「5m」。建築基準法で居室の天井高は210cm以上と定められていて、最近は240cm程度が主流ですから、天井から床まで貼ることもできます。
また、ロールタイプなのでカットもしやすく、折りたたんである100均商品のようにシワを伸ばす必要もありません。

③剥がせるので初心者でも貼りやすい

こちらの剥がせるリメイクシートのPEEL&STICKは、貼りやすいだけでなく、“剥がしやすい”こともポイント。
しっかりと貼り付きながら、剥がしたときは跡が残らないので、ちょっと失敗しても張り直せばOK! DIY初心者もチャレンジしやすいですよ。シール跡などが残らないので、原状回復が必要な賃貸物件でも安心して使えます。


【剥がせるリメイクシートの貼り方】を動画で詳しく見ていきましょう♪
↓↓

剥がせるリメイクシート「PEEL&STICK」はコチラ

しっかり貼れるリメイクシートのおすすめポイント

①貼るだけで家具やテーブル、机をオシャレにDIY

しっかり貼れるリメイクシートなら、家具やテーブル、建具など身近なものを簡単&オシャレにリメイクできます。
古くなったり、イメージが合わなくなった家具も、リメイクシートを貼るだけでガラリと雰囲気が変わりますよ。さらに友安製作所が販売する『リアテック』なら、エアスルー加工で空気も抜きやすく、初心者でも仕上がりがキレイ♪ 下記の動画のように、安い既製品のテーブルなども、自分好みの家具に変身します。


【リメイクシートでテーブルをオシャレにDIYする方法】はコチラです。
↓↓

①ドアのリメイクにも最適

しっかり貼れるリメイクシートは、屋外対応のものもあるのがポイント。
特にリアテックは、耐候性があって玄関の扉にも使えます。また、防火認定商品なので店舗やオフィスなどにも使えるのが嬉しいところ。
「家の顔」と言われる玄関を一新すれば、プチリフォームをしたみたいに家のイメージも変わるはず♪

③リアルな木目調や大理石調などデザイン豊富

リアテックなら、木目調や大理石など、高い印刷技術でリアルな質感を実現
デザインも様々な木目調からメタリック系、ファブリック系、コンクリート、石目、レザーなど種類豊富だから、きっとインテリアに合ったモノが見つかりますよ。
ちなみに写真のようにバスルームやキッチンなどの水回りにも使える機能的なアイテムもあり、いろんなシーンで活躍します。

しっかり貼れるリメイクシート「リアテック」はコチラ

リメイクシートはどんな場所に使えるの?

①シール壁紙として壁紙に使用したイメージ

リメイクシートの一番シンプルな使い方が、やっぱり「壁紙」。
「壁の一面だけ」など貼る面を限定すれば、デザイン性の高い個性的な柄も使いやすいですよね。写真は、レンガのデザインの剝がせるリメイクシートを使ったブルックリン風インテリア。

②リメイクシートをキッチンで使用したイメージ

ホワイト系の床材と合わせて、キッチンの扉もホワイト系の木目調リメイクシートでDIY♪
古いキッチンもリメイクシートを使えば、リフォームしなくてもこんなにキレイでオシャレに生まれ変わります。
「家具やキッチンのカラー・雰囲気を合わせたい」「キッチンが古くなってしまったから見栄え良くしたい」などなど、

③リメイクシートのオシャレな使い方

壁紙として使って余ったリメイクシートをノートパソコンやごみ箱といった小物や家電製品のプチDIYにも使うことができます。写真はほんの一例、アイデア次第で他にも冷蔵庫やエアコンといった様々なものに使うことができます。
古くて使わなくなった家具や小物など、リメイクシートで自分好みにチェンジしてみませんか?

床用リメイクシートも要チェック

石目・大理石調フロアタイル「リジッドクリックプレミアム」

壁や家具のリメイクシートと同じように、床のリメイクシートとして、「フロアタイル」が注目されているのをご存知ですか?
フロアタイルは、賃貸でも気軽に床の上に敷けるものが多く、木目調から写真の石目調などインテリアによっていろんなデザインを選択できます。壁と同じく部屋の大部分を占める床だからこそ、好きな色やテイストにこだわってみませんか?

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ヘリンボーン