【賃貸DIYのススメ②】簡単!畳の和室をフローリングに

学んでほしいねん

リーズナブルな賃貸って、どうしても和室が多くなりますよね?その和室を一気に洋風にチェンジできるのがフローリング。今回は畳の和室を簡単に「フローリングの洋室」にチェンジする方法をご紹介します。原状回復できる方法ですので、賃貸のお部屋にもピッタリですよ。

用意するもの

  • 床材 ⇒「置くだけのもの」や「はめ込むだけ」の床材なら簡単便利
  • カッター ⇒ 床材をカットする際に使用します。安定するので大きめがベターです。
  • カッターマット ⇒ これが無いと机や畳を傷つけてしまいます。
  • 定規(20㎝以上)  ⇒  ズレやすいので、定規の裏に両面テープを貼っておくのがポイント。
  • ペン  ⇒  印を付けるために使います。

【設置方法】はめ込むだけだから簡単!

※まずは動画をご覧ください。

早速チャレンジしていきましょう!

① まずは、角から順番に床材を敷いていきましょう。

② 長くて余ってしまうところは、きちんとサイズを測って切り取ります。

③ 大きめのカッターなどで、切り込みが深くなるまでなぞって切り取りましょう。ある程度切り込みが入ったら、折りながら切るとカットしやすいですよ。

④ サイズをしっかりと測れば、余ったスペースにもピッタリはまります。

板と板をしっかりとはめ込んでいけば、日常生活でもバラバラになることはありません。こちらの製品は、「はめて置く」だけでOKの特殊なロック機能が付いているので安心です。

⑥ 同じように続けてはめ込んでいけば… 完成!簡単にフローリングの洋室ができちゃいます。

この製品を使ってます!

今回使ったのは、『 はめ込み式床材 木目調フロアタイル ClickOn Premium クリックオン プレミアム 』

その特長は…

  • 高性能のロック機能!簡単に敷けて、取り外せるので繰り返し使えます。
  • 表面に凹凸のあるエンボス加工を施し 、リアルな木目で、まるで本物のフローリング。
  • 水に強く、傷つきにくい!家具の引きずりやペットの爪による傷も防げます。
  • 専用工具や接着剤は不要!お部屋に合わせてカッターでカット。

◆これもイチ押し①「ヘリンボーン」

はめ込み式床材 ClickOnプレミアム フレンチヘリンボーン「ユニテ」

他にはない「 ヘリンボーン柄 」を手軽に取り入れられる床材。ヴィンテージスタイルの部屋や西海岸スタイルも実現できます。

◆これもイチ押し②「コンクリート調」

はめ込み式床材 石目調・古木調フロアタイル Rigid Click リジッドクリック 「パモット」

クールでカッコイイ印象を作りたいなら、こんなコンクリート調も。本物のコンクリートはハードルが高いけど、これならはめ込むだけでデザイナーズマンション風

◆これもイチ押し③「置くだけのナチュラル系」

置いて並べるだけ 木目調フロアタイル OKUDAKE Premium Soft vintage オクダケ プレミアムソフト ヴィンテージ 「スコラ」

こちらはもっと簡単な置くだけの床材ナチュラルなおうちにも似合う柔らかいヴィンテージ系なら、最初のDIYでもチャレンジしやすいですね。

≪まとめ≫

今回は畳敷きの賃貸でも洋室を実現できる簡単DIYをご紹介しました。畳でゴロゴロもいいけど、フローリングの方が家具も置きやすくインテリアの幅が広がりますよね。

また、こちらの商品たちは繰り返し使えるため、引っ越し先にも持っていけるものばかり。「引っ越しがあるからリメイクとか面倒…」と思っている方も、試してみる価値ありますよ!

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