「一人暮らしのお部屋を、おしゃれで温かみのある北欧テイストにしたい」そう思って家具を探しても、サイズが大き過ぎたり、高価過ぎて手に入らなかったり… 理想と現実はなかなか一致しませんよね。
そんな一人暮らしにおすすめしたいのが、北欧モダン家具シリーズ「リルリット(Lil-lit)」。企画担当が「一人暮らしの方に最適な家具を」と開発したリルリットなら、一人暮らしでも理想の北欧テイストのお部屋を目指すことができます。
今回は、シリーズの中でもおすすめの4アイテムを、実際にスタッフの自宅やスタジオで使ってみました。
リアルな使い方アイデアやサイズ感を参考にしてみてくださいね。カタログだけでは分からない、等身大のお部屋づくりのヒントがきっと見つかります。
目次
【実例アイデア】一人暮らしの部屋がおしゃれに!北欧モダン家具の実例
リルリットシリーズで特におすすめの4アイテムを、実際にスタッフの自宅で使った実例も合わせながらご紹介します。
① 動かせるワゴンで“ティータイム基地”を
コーヒーセットをまとめてキッチンから移動できるように
一人暮らしの限られたスペースだからこそ、動かせる家具は強い味方。
例えばコーヒー好きのスタッフは、動かせるワゴン「ノーテル」で“ティータイム基地”をつくってみました。
珈琲のドリッパーセットやマグ、お菓子をまとめて載せておけば、テーブルのそばに寄せてそのままティータイムが完成します。
ノーテルの魅力
ノーテルの良さは、ひと言でいえば「必要なものを必要な場所に連れてこれる」という点。
奥行は約30cmとスリム設計だから、不要な時はサッと移動して、空きスペースにしまえばスッキリ。
一人暮らしって、食事するのも作業するのも、リラックスするのも全部同じ空間だから、シーンに合わせて移動できる家具は、とっても便利なんですよね。
上段はトレイ+マガジンラックのように使えるので、読みかけの本やメモ、リモコン類の定位置にも◎。上下段ともに取り外しできるトレイだから、「お盆として運ぶ→戻す」がスムーズです。
片付けが苦手でも、“とりあえずここに集める”ことができるから、ゴチャついた部屋で心の平和が乱されることも少なくなりますよ
② 一人暮らしの“ちょうど真ん中”に♪直径70cmのテーブル
食事もPC作業もこのテーブル一つで完結できます
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ダイニングテーブルとローテーブル、2つ置くのが難しいワンルーム。食事やお茶だけでなく、書き物やPCなど、いろんな作業もできるテーブルがいい。
そこでスタッフが選んだのが、ラウンドテーブル「スューヴァ」です。
「ボタニカルとアート」をテーマにした一人暮らし用の新スタジオで、実際にスューヴァを使ってみました。一人で食事やPC作業をするにも十分なテーブル面積。そして、ベッドの前においても邪魔にならない“ちょうど”のサイズ感。
北欧モダンのデザインも空間に馴染んで、一人暮らしの“ちょうど真ん中”なテーブルです。
スューヴァの魅力
人が快適に食事や作業をするのに必要なテーブルの面積(範囲)の基準は、一人分で「幅60cm × 奥行40cm」と言われています。
さらに円形テーブルで2人分の食事のスペースを確保するには、直径70㎝以上が最適。リルリットのスューヴァは、ちょうど直径70cmだから、一人分はもちろん、来客があっても2人で食事やお茶ができるサイズ感なんです。
また、デザインは、ナチュラルなオーク材×アイアンの組み合わせで、天板からはみ出したアイアンがアクセントになっています。
✅テーブルを「食事にも作業にも」使いたい
✅たまに来客がある(2人で囲めると助かる)
✅大きすぎる家具で部屋を狭くしたくない

ソファの前にも 
手前:スレートブルー、奥:ホワイト
③ マガジンラック付き“ちょい置き”サイドテーブル
ソファの横に並べて、読書やコーヒータイムのちょい置きに

「ソファの横にちょっとした物置きとテーブルがほしい」そんなライターJackyが取り入れたのが、サイドテーブル「フィンリニ」。
それまでは、コーヒーカップを置いたトレイをそのままソファに置いたり、わざわざ立ち上がってローテーブルに手を伸ばしたりと、微妙に不便。
でもフィンリニなら、サイドテーブルにマガジンラックが付いているから、「ソファでコーヒーを飲んで、ちょこっと置く」が手軽にできるんです。そして下段には、大好きな絵本や雑誌を。読書&コーヒータイムが、さらに楽しみになりました。
フィンリニの魅力
フィンリニは、サイドテーブルにマガジンラックが付いているのが最大の強み。
「充電系」「雑誌類」「食べかけのスナック」など、一人暮らしで散らかりやすいものをフィンリニ1台で片付けられるから、生活感もグッと抑えらます。
上にマグカップやスマホを置きつつ、下に雑誌や資料を差し込めるから、物の量は減っていないのに、“見える散らかり”を減らしやすいですよ。
また、ソファの横だけでなく、ベッド横に置けば、寝る前のスマホ充電や本の置き場が固定されて、入眠前のリズムも整います。
✅ソファ横・ベッド横の“ちょい置き”が欲しい
✅雑誌や書類、ノートPC周りが散らかりがち
✅片付けは苦手だけど、部屋はすっきり見せたい

スレートブルー 
ブラック
④ 持ち手付きで、置き場所を選ばないラウンドサイドテーブル
コンパクトだから狭いベッドサイドにもちょうどいい!

コンパクトだからベッドサイドにも 
アロマとカレンダーの定位置に
スタッフCumin宅のワンルームでは、ソファとベッドの狭い空間に、コンパクトなサイドテーブル「ストールノール」を使ってみました。
いつも就寝前に使うアロマやリップクリームを置いて、便利でリラックスできるスペースに。寝るときにはここにスマホも置いて、手を伸ばせば届く一時置きとして使うこともできます。
それに、軸を持って持ち運びもできるから、模様替えの多いCumin宅でも使い勝手がいいようです。
ストールノールの魅力
ストールノールは、丸い天板と天板から突き出した軸のユニークなデザイン。軸は持ち手としても使えて、片手で手軽に移動でき、「使う場所を固定しなくていい」のがポイントです。
一人暮らしは、同じ部屋でも「今日はここで作業」「今日はベッドで動画」といったふうに、居場所が変わりがち。そんなとき、サッと持っていけるサイドテーブルは相性がいいんです。
ラウンド型は見た目がやさしいだけじゃなく、動線の邪魔になりにくいのもメリット。直径約33cmとコンパクトなので、狭い部屋でも圧迫感が出にくいですよ。
また、ツートーンカラーもポイントで、部屋に「抜け」や「リズム」をつくりやすいので、ワンルームが単調になりがちな人にもおすすめです。
✅部屋の中で過ごす場所が日によって変わる
✅ベッド横→ソファ横→窓際など、移動しながら使いたい
✅ちょっとひねりのあるデザインが好き

ユーカリグリーン 
グレージュ
一人暮らしの家具選びのよくある悩み4つ
おしゃれで温かみのある北欧テイストのお部屋に憧れるものの、いざ家具を探し始めると、一人暮らしならではの壁にぶつかる方は少なくありません。
ここでは、多くの方が直面する「4つの悩み」をまとめました。
① 狭い部屋でも置けるサイズ感・デザインが見つからない
本格的な北欧モダン家具は、海外の広い家やファミリー層のゆったりとしたリビングを想定してつくられているサイズが多く見られます。
そのため、日本の一般的な一人暮らしのお部屋(ワンルームや1K)にそのまま置くと、スペースを取りすぎて圧迫感が出てしまうことが…。
「デザインは最高なのに、うちの部屋には大きすぎる…」というのも、一人暮らしの家具選びあるあるです。
②価格が高くて手が出ない
北欧デザインの家具は、有名ブランドのものや輸入家具が多く、どうしても価格が高くなりがち。進学や就職、引っ越しなどで何かと初期費用がかかる一人暮らしでは特に、家具にかけられる予算には限りがありますよね。
「おしゃれなものは高いし、安いものだとデザインに妥協しなければいけない…」と、価格と理想のギャップに悩む方は非常に多いんです。
③一人だと組み立てが大変・時間がない
予算を抑えるために組み立て式の家具(ノックダウン家具)を選んだものの、いざ届いてみると予想以上に工程が複雑で心が折れてしまうケースです。
特に一人暮らしの場合、「重い板を一人で支えながらネジを回す」なんてのは重労働。女性一人では難しいこともあります。
休日の貴重な時間を何時間も組み立て作業に奪われてしまったり、途中でうまく組み立てられずに挫折してしまったりと、「一人での組み立て」は購入前の大きな不安要素ですよね。
④玄関やエレベーターが狭くて搬入できない
一人暮らしのお部屋は、一軒家やファミリータイプのマンションと比べて搬入ハードルが高いのがネック。
「ほしい家具があるけど、玄関やエレベーターなどの搬入路が狭くて搬入できないからあきらめた…」「搬入途中で入らないことに気付いた…」「引っ越し先の玄関に入らない」なんて悲劇も多いんです。
できれば、お気に入りの家具をそんな心配なく無事にお迎えしたいですよね。
北欧モダン家具「リルリット」で快適&おしゃれな一人暮らし
これまで見てきたように、一人暮らしの家具選びって、「おしゃれ」と「現実的な使いやすさ」の両立が難しいですよね。
リルリットは、見た目は北欧モダンで軽やかなのに、サイズ感や扱いやすさがちゃんと一人暮らし仕様。
だから、これまで見てきた「一人暮らしの家具選びの悩み」も解決できるんです。

① 女性一人でも組み立てやすい
実際に組み立ててみました!
「組み立て家具の箱を開けた瞬間、部品が多すぎて泣きそうになった…」
そんな経験ありませんか? リルリットなら企画段階から“女性の一人暮らし”を設定しているから、女性一人でも簡単に組み立てられるんです。
さらにリルリットは、レンチや六角スパナが付属され、初心者でもわかりやすい説明書付き。上下左右がわかりやすいように矢印シールも付いています。
「不器用だから組み立てとか苦手」という方や、重いものを持つのが苦手な方でも、組み立てやすいシリーズになっています。
(※一部、プラスドライバーとマイナスドライバーが必要となる商品もあります)
② コンパクト&細いアイアンフレームで、部屋が軽く見える

リルリットの特徴のひとつが、一人暮らしの空間を邪魔しないコンパクトなサイズ感。
置いたときに圧迫感が出にくいサイズ感が前提になっているから、ベッドなどの大きな家具を置いた後でも、動線を確保しやすいのがポイント。掃除機をかけるとき、洗濯物を干すとき、来客があったとき…日常の“ちょい移動”でイラっとしにくい家具って、地味に嬉しいですよね。
さらに、細めのアイアンフレームを使ったアイテムが多く、“抜け感”が出て部屋が重くならない点も魅力。狭い一人暮らしのワンルームでも、部屋全体が軽く見えますよ。
③ 手頃な価格で手に取りやすい
手の届く価格でもデザインに妥協しないのがリルリットの良さ。「安い=生活感が出る」になりやすいところを、「北欧モダンの雰囲気」でちゃんとおしゃれにしてくれます。
価格帯は8,000円~27,000円で、平均約17,000円。ベッド脇に置きたいサイドテーブルと、メインで使用するコーヒーテーブルを選んでも3万円ちょいなので、家具になかなか予算を割けないときにも強い味方なんです。
④ ノックダウン式で搬入・搬出ハードルが低い

リルリットは、ノックダウン式(組み立て式)でお届けもコンパクト。
完成形の家具が入らない場所でも、搬入・搬出のハードルが格段に下がります。
これまで、エレベーターや玄関、廊下が狭くておしゃれな家具の購入をあきらめていた人にもおすすめです。また、ノックダウン式は、引っ越し先に気軽に持っていけるのも魅力です。
※購入前に、しっかりと搬入路のサイズも測りましょう。
よくある質問
Q1. 一人暮らしの北欧モダン家具、まず何から買うべき?
A. 迷ったら「テーブル」からがいちばん失敗しにくいですよ
一人暮らしの部屋は、食事も作業もリラックスも同じ空間で完結します。
だからこそ、暮らしの中心になる家具=テーブルを先に決めると、生活のリズムが一気に整います。
次にそろえるなら、ベッド横やソファ横で活躍するサイドテーブル。そして最後に、散らかりやすい小物をまとめられる“動かせる収納”(ワゴンなど)を足すと、部屋が散らかりにくくなります。
- テーブル(生活の中心)
- サイドテーブル(ちょい置きの定位置づくり)
- 動かせる収納(散らかりの回収役)
Q2. ワンルームでも圧迫感が出ないサイズの目安は?
A. “家具を置いたあとに通れる幅”を確保できるサイズが正解です。

ワンルームで大事なのは、家具そのもののサイズよりも「置いたあとに動線を確保できるか」。
体感的にストレスが少ないのは、ベッドから玄関・キッチンまでの導線がスムーズな状態です。「歩くたびに家具にぶつかる」「家具のせいで遠回りをしないといけない」なんて、ストレスですよね。それに、見た目にも窮屈になってしまいます。
テーブルなら、大きすぎるものより、使い方に合わせて“ちょうどいい”サイズを選ぶのがコツ。たとえば、ローテーブルなら直径70cm前後は、一人でも使いやすく、来客時に2人で囲むこともできる万能ラインです。
また、「収納とちょい置き」など、用途を2つ以上兼用しているアイテムなら、家具を2つ買うよりも省スペース&節約にもつながりますよね
- ローテーブル:直径70cm前後だと2人で使うことも可能
- サイドテーブル:ベッド横やソファ横に収まる幅30センチ程度のちょい置きサイズが便利
- 収納:床を占領しない「縦の収納」「動かせる収納」、省スペースになる「用途兼用アイテム」
Q3. お手頃な家具って、安っぽく見えない?
A. 見え方は「素材感・色数・シルエット」で変えられます。

低価格だと不安になるのが「チープに見えないか」。でも、見た目の印象は、ポイントさえ押さえればかなり変わってきますよ。そのポイントは次の3つ。
1つ目は、異素材ミックス(木×アイアンなど)。素材のコントラストがあると、シンプルでも表情が出ます。
2つ目は、色数を絞ること。家具・ファブリック・小物で色が増えすぎると、値段以上に雑多に見えがちです。
3つ目は、脚やフレームが細いデザインを選ぶこと。家具が軽く見えて、部屋全体がすっきりします。
- 木×アイアンなど“異素材”を選ぶ
- 部屋の色は2〜3色に絞る
- フレームが細い家具で“抜け感”をつくる
Q4. 家具が届いたあと、組み立てが不安…。一人でも大丈夫?
A. 大丈夫。コツは“作業スペースを先に作る”ことです。
一人で組み立てるときは、力よりも段取りが大事。まず床に傷がつかないよう、段ボールなどを敷いて作業スペースを確保します。次に、部品を広げて足りないものがないか確認し、説明書の順番どおりに進めればOK。
不安な人は、「組み立て動画」がある商品だと安心感が大きいですよ。実際の所要時間や手順がイメージできると、心理的ハードルがグッと下がります。
- 床養生(段ボールなど)を先に敷く
- パーツを並べて“迷子”を防ぐ
- 先に説明書をザッと最後まで読む
- 動画があれば先に1回見てから開始
リルリットシリーズは、組み立てが苦手な人や、重いものを持つのが苦手な人でも組み立てやすい構造になっています。わかりやすい説明書はもちろん、上下左右がわかるシール付き。レンチや六角スパナも付属しています。
※一部、プラスドライバーとマイナスドライバーが必要となる商品もあります。
Q5. 一人暮らしで“生活感”を減らすには?
部屋に生活感が出てしまう理由はいろいろありますが、代表的なのが次の3つです。
- パッケージの露出:ティッシュや洗剤類など生活必需品のパッケージがそのまま。
- 生活用品の放置:リモコンや文房具、衛生用品などがテーブルなどに置きっぱなし。
- 色・テイストの渋滞:色を使いすぎたり、テイストがバラバラなアイテムが集まっている。
A.優秀アイテムを使って生活感をなくせます
- おしゃれなティッシュケースなどに詰め替えて、パッケージデザインを見せない。
- サイドテーブルや、シンプルなトレイなどに「モノの定位置」をつくり、置きっぱなしにしない。
- 一つの部屋に色は2~3色と決め、同じテイストにまとめる。また、ベースカラーを白・ベージュ・グレーなどシンプルなカラーに統一する。
読みかけの本や雑誌、ゴチャつく小物をまとめるには、サイドテーブルやワゴンなどで定位置をつくるのが手っ取り早い方法。置き場所が決まると、片付けが得意じゃなくても散らかりにくくなりますよ。
とくにマガジンラック付きや、動かせる収納は「とりあえず回収」ができるので、一人暮らしの味方です。
まとめ|一人暮らしでも、北欧モダン家具で理想の空間に
一人暮らしの家具選びは、見た目だけで決めると「置けたけど使いにくい…」になりがちです。
失敗しないコツは、コンパクトさ/動かせること/兼用アイテムの活用/組み立てのラクさの4点で判断すること。部屋の広さが限られていても、暮らしの動線を守りながら“おしゃれ”も叶えやすくなります。
その点で、北欧モダン家具の「リルリットシリーズ」は、一人暮らしと相性のいい要素が詰まったラインナップ。細いフレームで圧迫感を抑えつつ、異素材ミックスで部屋に抜け感をつくりやすいのが魅力です。低価格帯でも安っぽく見えにくいので、はじめて北欧テイストに挑戦する人にも向いています。
何から揃えるか迷ったら、一人暮らしの中心になるテーブル(スューヴァ)からがおすすめ。
次に、ベッド横やソファ横で散らかりを回収してくれるサイドテーブル(フィンリニ/ストールノール)を足すと、部屋の完成度が一気に上がりますよ。
さらに、ティータイムや作業道具をまとめて運べるワゴン(ノーテル)があると、一人暮らしの便利度もアップ。
リルリットで、自分の生活リズムに合う“ちょうどいい北欧モダン”を見つけてみてください。
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✅ベッドやソファで過ごす時間が長い
✅机の上がいつも散らかりがち(とくに紙モノやお菓子など)
✅「動く収納」がほしい