SNSでも大人気のフォールディングウォールパネル「 RIB:BO(リブボ)」。
その新色として、よりジャパンディな空間にマッチするカラーが登場しました♪
こちらの新カラーは、インスタグラマー・賃貸DIYクリエイターの「_sora_28」さんとコラボした「ライトグレーオーク」。
_sora_28さんが実際にRIB:BOで施工したジャパンディスタイルの実例も交えながら、その魅力をご紹介します。
目次
世界的に人気の「ジャパンディ」とは?

メゾン・エ・オブジェでの和紙系の照明 
メゾン・エ・オブジェにもジャパンディが
「ジャパンディ(Japandi)」とは、日本(Japanese)と北欧(Scandinavian)のインテリアの特徴を掛け合わせたヨーロッパ発祥の新しいスタイル。
友安製作所のバイヤーたちが足を運んでいる世界中のインテリア見本市でも、注目度の高いスタイルなんです。
遠く離れた日本と北欧ですが、実は「自然素材を大切にする」「シンプルで無駄がない」といった共通点がたくさん。
北欧の温かみのある居心地の良さ(ヒュッゲ)に、日本の引き算の美学や洗練された和の文化(侘び寂び・ミニマリズム)が加わることで、ホッと落ち着くのにどこかモダンな癒し空間が実現するんです。
- 和と北欧のいいとこ取りなミックススタイル
- 木、竹、和紙、リネンなどの「自然素材」をたっぷり使う
- ベージュやグレー、アイボリーなどの淡いアースカラーがベース
- 背の低い家具で、空間をゆったり広く、余白を持たせる
- 物を減らし、すっきり飾りすぎない「シンプル・ミニマル」な美しさ
ジャパンディが叶うRIB:BO新カラー
RIB:BOは、高級天然木を使った薄型ウォールパネル。発売以来「ジャパンディなスタイルにもぴったり」とSNSでも話題となり、初心者からセミプロまで、多くの方のDIYで使っていただいています。
今回、そんなRIB:BOに、よりジャパンディのイメージに近づいた新カラーが仲間入りしました。
人気インスタグラマーとコラボしたジャパンディな新色
今回の新色「ライトオーク」は、人気インスタグラマー「_sora_28」さんとコラボしたもの。
_sora_28さんは、ジャパンディ×ホテルライクなインテリアを得意とし、もともとRIB:BOの大の愛用者。賃貸DIYクリエーターとして、ご自身の部屋はもちろん、ご自身が展開する訪問DIYサービスでも、たくさんのRIB:BOを使ってくれています。
「原状回復可能なリノベーション」をテーマとしている_sora_28さんにとって、賃貸でも使えるRIB:BOは強い味方のようです。
今回のコラボでは、より柔らかい雰囲気のジャパンディ×ホテルライクを目指して、吸音フェルトのカラーを変えてみました。
淡いアースカラーの「ライトグレーオーク」
_sora_28さんとコラボした新カラーは「ライトグレーオーク」。木材のオーク部分は変えずに、吸音フェルトを従来のブラックからライトグレーに。
ライトグレーは、ジャパンディのベースカラーであり、クリーンで洗練されたイメージにつながります。
上の写真のように、従来の「オーク」と比べると、より柔らかい印象になっているのがわかりますよね。
シンプル・ミニマムな印象のジャパンディやホテルライク、さらにやさしい雰囲気の北欧ナチュラルスタイルにもマッチするカラーです。

北欧ナチュラルにも
コラボカラーのリアルな施工実例
_sora_28さんの自宅でも、新しいカラー「ライトグレーオーク」のRIB:BOを使用して、ジャパンディスタイルをつくっています。
上の写真は、コーナー部分に新色RIB:BOを使用し、角にはライン型の照明も。正面テレビ側の壁はフェイクの壁を設置していて、RIB:BOをそのままボンドで貼りつけたそうです。暗くすると雰囲気も変わってラグジュアリーな空間に。
RIB:BOの施工事例

ここでは、_sora_28さんがRIB:BOの「オーク」を使ってつくったジャパンディな施工事例をご紹介します。
軽くて、天井まで届き、曲面にも使えるRIB:BOだからこそ、施工の可能性も広がります。
RIB:BOの人気の理由
SNSでも人気で、たくさんの方がDIYに使用してくれているRIB:BO。
ここでは、その人気の理由を解説していきます。
- ジャパンディやホテルライクなインテリアに最適なデザイン
- 薄型で湾曲や角の施工もOK!
- ストレートピンなどで設置でき、賃貸もOK♪
- 全長240㎝で継ぎ目なし!
① ジャパンディにマッチするデザイン&素材

RIB:BOは、本物の高級木材であるホワイトオークとウォールナットを使い、シンプルな直線ラインが特徴の薄型パネル。
まさにジャパンディの特徴である「自然素材」と「シンプルなデザイン」にマッチしたアイテムとして、SNSでも人気なんです。
写真のような畳の和室とも相性が良く、「和室がおしゃれにならない…」という悩みも、RIB:BOでジャパンディな和室にすることで解決できますよ。
② 薄型で施工が簡単&賃貸OK

RIB:BOは、こちらもDIYで大人気の吸音パネル「sotto(ソット)」の姉妹品として登場しましたが、sottoに比べて厚みが約1/3の約7㎜という薄型パネル。
薄型ゆえに、グ~ンと曲げられて、曲面や角などの施工も楽々です。そして何と言っても、ストレートピンや画鋲で留めることができ、原状復帰可能な点が賃貸DIYにも最適なアイテムなんです。
リブ状のウォールパネルは、世界のインテリア見本市でも人気のアイテムですが、こういった施工難易度の低さはRIB:BOならではの魅力ですね。

③ 天井まで届く全長240㎝のロングサイズ

長さ80㎝のsottoと比べても3倍の丈があり、床から天井まで届く全長240㎝。
天井まで継ぎ目なくキレイなラインが続くので、シンプルな「直線」を多く取り入れるジャパンディスタイルにもマッチするんですよ。
また、「これだけ長いと重量があって扱いにくいんじゃない?」と思われがちですが、RIB:BOは1枚4,200g。大人の女性が両手で無理なく抱えられる重さなので、施工もしやすいんです。
まとめ|RIB:BOでジャパンディなインテリアに
「忙しい毎日だからこそ、お家では穏やかで落ち着いた空間で過ごしたい…」 そんな願いを叶えてくれるのが、ジャパンディスタイルです。今回ご紹介したRIB:BOを使えば、憧れのジャパンディを簡単に取り入れることができます。
お部屋をジャパンディに仕上げるポイントは、以下の4つ。これらを参考に、ぜひあなただけの最高に居心地の良い空間をつくってみてくださいね。
① 木材・竹・和紙などの「自然素材」を取り入れる
② 空間のベースは、淡い「アースカラー」に
③ 飾りすぎず「シンプル・ミニマル」なデザインを選ぶ
④ 低めの家具を置いて、空間にゆったりとした「余白」をつくる





















