おうち時間をもっとすてきに スペース別「垢抜けインテリアアイテム」

読んでほしいねん

おうち時間が増えたことに比例して、「どうしたら、あのドラマや雑誌に出てくるようなおしゃれなおうちが手に入るの!?」と現実とのギャップを感じている人も多いのでは?

そんなおしゃれなインテリアをイチからつくり上げるのは、正直ちょっと大変です…。 そこで、センスがなくても、模様替えプランを立てなくても、「ワンアイテム+ちょっとしたPoint」で垢抜けたインテリアになる方法をスペース別にご紹介します。

【リビング】コレでショップ風のおしゃれリビングに

どんなおうちでも、その中心となるのがリビングですよね。リビングを制すものはインテリアを制す!リビングをおしゃれに格上げすれば、おうち全体のセンスもアップしますよ。 また面積が広い分、細かな雑貨系ではなく、大物が垢抜けアイテムに。まずは一つ、あなたが取り入れやすいものからチャレンジしてみましょう。

(1)グリーンアイテム

一つあるだけでも、おうちが明るくなるのがグリーン。特に外出を控えてストレスが多くなっている状態なら、なおさら植物の力が必要なのでは? サイズや飾り方によっても印象が変わってくるので、お気に入りを見つけて下さい。

●Point1:大きなシンボルツリーを一つ

存在感の大きなシンボルツリーは、一つあるだけで「センスのある人」になれる垢抜けアイテム。写真の「フィカスウンベラータ」は大きな葉が特長で、インテリア雑誌でも登場頻度の高いグリーンです。育てやすさも基準に選ぶと失敗しにくいですよ。

●Point2:ハンギングで目線を上に

プラントハンガー

窓辺や天井などにグリーンを吊るす「ハンギング」。最初は安全性を配慮し、小さなものから吊るしてみて。吊るす道具も、ナチュラル系なら麻ひも、ビターなイメージなら端切れなどもオススメです。目線の上にグリーンがあることでお部屋も広々と見えます

(2)照明

賃貸であれば、「入居したときのものをそのまま使っている」という人も多いのでは?でも、照明は意外と目立つ分、ちょっとおしゃれなものに変えるだけで、効果も大きいアイテムなんです。

●Point1:メイン照明はインパクト重視

メインで使う照明は、ちょっと個性的なデザインに変えるだけで部屋のテイストも変わるキーアイテム。

●Point2:間接照明はランダムに複数配置

間接照明プラスすることで、夜はいつもと違った雰囲気に。LEDライトなど手軽で長持ちするものも多いので、複数配置するのもオススメ

(3)カーテン類

部屋の面積の多くを占め、一番に目を惹くものと言えばカーテン類。だけど、入居すると最初に買うアイテムなだけあって、「とりあえず」で選んだものを使っていませんか?カーテンを変えるだけで、お部屋の雰囲気も一気に変わります。ぜひもう一度、自分の好みのテイストを考え、 じっくり選んでみては?

●Point:部屋のテーマカラーに合わせて

ナチュラル好きならこれからの季節に向けて、リネン系がおすすめ。お部屋の雰囲気を変えたいのなら、カラーや柄物で。

【玄関】この一点で生活感をシャットアウト

古くから「玄関は家の顔」って言いますが、なんだか生活感が出てしまうのも玄関の特徴ですよね。この際、「見せる収納!」という言い訳で出しっぱなしだったシューズ類を片づけ、ギャラリーのような空間を目指してみては? そのキーアイテムが、あなたのお気に入りの「アート作品」です。

●Point1:大きめのお気に入りを一点

シンプルで大きめのアートを一点。目線も上に行くので、足元が少々雑多でも目につきにくいのもメリット。 こちらのようなファブリックパネルを飾るのも、手軽で素敵ですね。

●Point2:靴箱の上に小さめのアートとお気に入りを

靴箱の上には、郵便物やハンコを… ではなく、 こんな手作りアートや好きな花を飾っても、温かみのある玄関に変身しますよ。

【洗面】水回りならではのアイテムで格上げ

玄関同様に生活感が出やすい洗面スペース。水回りであるこのスペースにピッタリな垢抜けアイテムは、なんといっても「タイル」。「そんなの素人じゃ貼れないでしょ?」と思うかもしれませんが、最近ではシール式のタイル製品も多く、手軽にDIY気分も味わえるんです。

●Point:清潔感を重視して生活感をゼロに

水回りは清潔感を重視することがポイント。おしゃれなタイルを貼ることで、古い洗面台もリメイクされて清潔感もアップ。さらに生活感が出なくなることで、垢抜けたインテリアに。

≪まとめ≫

ご紹介したようなちょっとしたアイテムをプラスすることで、おうち時間がもっとすてきにランクアップしていきます。そして見た目だけでなく、あなた自身の気分も上げてくれるはず。ぜひお気に入りの一点を探して、心地良いおうち時間を過ごしてください。

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