「カラダがよろこぶ」をコンセプトに、オーガニックな料理を手掛けるカフェ「Factory Cafe CO-BA」。地元・八尾で採れた無農薬の野菜や果物を中心に、添加物を使わない食材でつくられた一皿を届けています。
CO-BAは友安製作所の本社オフィスの隣に位置していることもあり、「気軽においしいものが食べられる」と、本社に勤務する社員たちからも大人気。仕事の合間にリフレッシュしたり、休日に訪れたりと、リアルに利用しては「あのメニュー食べた?」「今日はこんなスイーツがあったよ」と会話が弾むほど、社内にも多くのCO-BAファンが存在しています。
またCO-BAは、ランチメニューの数が豊富なところも魅力のひとつ。なので今回は、日々ものづくりに対してこだわりを追求する社員4名が登場。それぞれの仕事スタイルやライフスタイルに合わせた「本気の推しメニュー」を、実食レポートとともにご紹介します!
目次
Factory Cafe CO-BAでいただきます

CO-BAのランチタイムは10:00〜15:00。開放的な窓から差し込む日差しを浴びながら、自社で手掛けた思わず見惚れてしまうインテリアに囲まれた店内で、心ゆくまで料理を堪能できます。
まだまだ農薬の使用量が多い日本では、無添加やオーガニックの食材はそれだけで特別なもの。オーガニック食材を取り入れることは、体への負担を軽減し、頑張る自分の一日を労ることにもつながります。採れたての野菜や魚、大切に育てられた質の良いお肉、他にも、手間暇かけてつくられた「つくり手の想い」をつなぎ、食事をより豊かなライフスタイルの一部として楽しんでほしいという願いが、CO-BAのメニューには込められています。
今回はLamb(ラム)・Punch(パンチ)・Sara(サラ)・Jacky(ジャッキー)の4名が、「今、リアルに食べたい!」と感じたメニューを本気でセレクト。「何にしようかな〜?」「スイーツも食べたいな……!」と、バリエーション豊かなメニューを前に、にぎやかな様子でランチタイムが始まりました。
CO-BAがこだわりの食材について想いを綴った記事はこちらからチェック
Lamb:たまにの贅沢。一人暮らしデザイナーの選択

鮮魚と有機野菜の贅沢な組み合わせ。忙しい日常の心も満たすポキボウル
- Lambが選んだのは、「彩り海鮮ポキボウル」(1,650円)
新卒3年目、普段は一人暮らしというグラフィックデザイナー・Lambがこの日に選んだのは「彩り海鮮ポキボウル」です。ハワイのローカルフードとして親しまれている「ポキ」は、日本では丼にして食べるスタイルが定番の人気グルメ。さらにCO-BAでは、朝イチに仕入れるサーモンなどの鮮魚と、アボカドやレタスなどの彩り豊かな有機野菜、そして仕上げに香ばしい風味の有機ごまを合わせたナチュラルな一皿になっています。また有機野菜には、発酵食品の味噌と豆乳を使用したオリジナルソースをプラス。素材の味を引き立て、最後の一口まで飽きさせない味わいに仕上がっています。

私は昔からサーモンが大好き! 普段は一人暮らしでなかなか魚を食べる機会がないので、外食では魚料理を選びがちです。今日も久しぶりに生魚が食べたくて、ポキボウルを選びました。CO-BAのポキボウルはとにかく野菜がたっぷり。つい簡単に済ませて偏りがちな食生活を、優しく正してくれるような気持ちになるので、贅沢な時間です♪
Punch:わんぱくな胃袋を満たす、職人おすすめの満足ランチ

現場で働くためのエネルギー源!A5黒毛和牛がとろけるローストビーフ
- Punchが選んだのは、「黒毛和牛A5 ローストビーフ丼」(2,200円)
アイアン素材のインテリアやDIY商品を形にする職人・Punch。立ち仕事でものづくりの集中力と技術が求められる彼にとって、ランチは午後のパフォーマンスを左右する大切な時間です。そんな彼が選んだのは「黒毛和牛A5 ローストビーフ丼」。メニュー名の通り、主役のA5ランクの国産黒毛和牛を贅沢に使った逸品。低温でじっくり焼き上げたお肉を、手づくりの有機ブドウ赤ワインソースに一晩じっくりと漬け込んでいます。とろけるようなやわらかさの中に、肉汁とソースの旨みがギュッと閉じ込められています。

とにかくお肉に惹かれました(笑)。体を使う仕事なので、ランチはガッツリ食べて体力を万全にしたいタイプ。この丼は、「今日はお肉を食べた!」という満足感があるのに、お肉がとろけるのでペロリといけちゃいます。大食いなので、僕はパスタとスイーツも追加しちゃいますが(笑)!
Sara:ヴィーガンも、そうじゃない人も。「おいしい」を共有できるコーディネーターの推し

ボーダーレスなおいしさ。ヴィーガン歴20年が認めたブッダボウル
- Saraが選んだのは、「彩りヴィーガンブッダボウル」(1,700円)
20年以上にわたり、ヴィーガンライフを実践しているコーディネーター・Sara。そんな彼女の舌を唸らせたのが、「彩りヴィーガンブッダボウル」です。野菜や穀物、ナッツなどをバランスよく盛り付けたブッダボウルを、CO-BA流にアレンジ。ケールやキャロットラペ、紫キャベツのアチャールなどの彩り豊かな野菜に加え、大豆ミートでつくられた特製ミートボールが主役を飾ります。動物性食材不使用とは思えないような食べ応えを実現しました。

私は大阪のヴィーガンカフェ情報に詳しいこともあり、実はCO-BAのオープン前には試食やアドバイスとしてこのメニュー開発に関わりました。ヘルシーなのはもちろん、コレステロール0なのに腹持ち抜群。大豆ミートの重厚な味わいは、ヴィーガンじゃない社員もわざわざ注文するほど! どんな人にも一度は食べてほしい、自信を持っておすすめできる一皿です。
Jacky:格闘技の趣味を支える救世主。健康志向ライターが頼りにする一食

心身をリセット。不規則な生活を整える、10種以上の有機野菜プレート
- Jackyが選んだのは、カラーズサラダプレート(1,700円〜)
仕事はライター、趣味は格闘技。多忙な執筆活動と激しい運動を両立させるJacky。不規則になりがちな仕事柄に加え、格闘技では体重制限があるため、なるべく普段から健康を意識した食生活を心がけているという彼女が選んだのは「カラーズサラダプレート」です。最大の特徴は、10種類以上の豊富な有機野菜が味わえるところ。大地の恵みをたっぷり受けた食材を、生・焼き・ソテーと、調理法を変えて野菜の魅力を最大限に引き出しています。4種類のメインおかずと自家製ドレッシングを選べるカスタマイズ性も魅力です。

私のメインの定番は大豆ミートボール。頭も体も使うので、疲労回復に効果があるビタミンやミネラルと、筋肉を支えるタンパク質の両方を摂っておきたいんです。CO-BAのサラダプレートなら、「これでもか!」っていうくらい野菜をしっかり食べられるし、植物性タンパク質をきちんと摂取できる。お腹もかなり満たされるので、これで次の格闘技の試合も打ち勝てる気がします!
待望のテイクアウトもスタート!
CO-BAではこの春から、多くのお客様の声に応えてテイクアウトをスタートしました! Saraが今回のランチで選んだ人気のブッダボウルなどのイートイン定番メニューから、テイクアウト限定で食べられる新メニューまで盛りだくさん。ピクニックや差し入れ、おうち時間でも、CO-BAのこだわりをお店以外でも楽しめます。
まとめ:あなたは今日のランチに、何を選びますか?
今回ご紹介したように、Factory Cafe CO-BAには、彩り豊かなサラダやこだわりの肉・魚料理、そして誰もが楽しめるヴィーガンメニューまで、多彩なラインナップがそろっています。 プロフェッショナルたちが、その日の気分や自分自身の体と対話しながら選ぶ一皿は、どれも特別で、つくり手の愛にあふれたものばかりです。
メニューには他にも、パスタやカレー、絶品スイーツなど、一度では味わい尽くせないグルメがまだまだたくさんあります。愛らしいインテリアに囲まれながら、ゆったりと流れる時間に身を任せ、その日の気分に合わせてあなたの「カラダがよろこぶ一皿」を見つけにきてくださいね。


















Factory Cafe CO-BA
住所:八尾市神武町1-36
営業時間:10:00~18:00
電話番号:072-922-8000
定休日:不定休