「なんだかとってもおいしそう!」
我が家の定番カレー。つくりかたはいつも同じなのに、それでも今日は、なんだかいつもより特別おいしそうに見えるような…?
「そうだ、今日は新しくお迎えしたステンレスの器で盛り付けたんだった」。
どのインテリアにも溶け込むステンレスの器は、おうちごはんの見映えをグッと引き上げてくれる存在。友安製作所では、ステンレス加工を得意とする株式会社青芳のブランド「Vintage Dining」シリーズを取り扱っています。
今回は、Vintage Diningのステンレスプレートと、Factory Cafe CO-BAの店頭で販売しているスパイスを使ってカレーをつくってみました。簡単においしくできるレシピとともに、実際に使ってみた感想をお伝えします。
Vintage Diningステンレスシリーズとは
友安製作所で取り扱うVintage Diningの商品は5種類。ステンレス製の表面には、ジーンズにも使われるストーンウォッシュ加工を施し、使い込まれたようなやわらかい風合いを表現しています。お皿は一般的なプレートに見られるフチがなく、シンプルで美しいデザインです。


- Vintage Dining ステンレスプレート
- Vintage Dining ステンレスボウル
- Vintage Dining スコップスプーン
- Vintage Dining スパナフォーク
- Vintage Dining リッチブラックカトラリー
【食材を入れるだけ】スパイスキットで簡単手づくりカレー
材料
・CO-BAオリジナルスパイスキット(1袋:2〜3人前)
・トマト缶(カットトマトがおすすめ)
・鶏もも肉
・グリル野菜など(お好みで)
※今回は1人前でつくったので、スパイスキット・トマト缶ともに半量にしています。

つくりかた
1. スパイスキット、トマト缶、鶏もも肉を鍋に入れ、かき混ぜながら約5分、強火で加熱します。
2. ぐつぐつと沸騰したら弱火にし、ときどきかき混ぜながら約20分煮込みます。
※半量の場合は20分弱を目安に様子を見てください。

3. 煮込んでいる間に、グリル野菜など盛り付け用の具材を準備します。
4. お皿にカレーと具材を盛り付けたら完成です。
おうちでカフェ気分♪新しい器でいつもよりちょっぴり特別なカレーに

ヴィンテージの質感が魅力のステンレスプレートと、ごろっと贅沢に盛り付けたチキンやカラフルなグリル野菜のコントラストが印象的。端に約3.5cmの高さがあるため、カレーのルーがこぼれにくく、自然な陰影が生まれて立体感もアップします。手間をかけずに、食卓が一気に華やかになりました。

ステンレス製のプレートは一般的にクールでかっこいい印象がありますが、Vintage Diningのステンレスプレートにはぽってりとした丸みがあり、どこか可愛らしさも感じられます。素材が二重構造のため、あつあつのカレーを盛り付けても冷めにくく、プレート自体が熱くなりにくいのも嬉しいポイント。食後は汚れが落ちやすく、洗い物もスムーズでした。
見た目と機能性を兼ね備えたVintage Diningシリーズ。ステンレスプレートを取り入れて、毎日のおうちごはんをちょっぴり特別な時間にしてみませんか?
【おまけ】
ちなみに今回使用したスパイスキットは、CO-BAの人気メニュー「CO-BAスパイストマトチキンカレー」と同じ種類のスパイスです。お店ではオーガニックのトマト、焼き色を付けた香ばしい鶏肉をベースに約1時間煮込み、さらに一晩寝かせて提供しています。トマトの酸味がほどよく落ち着いた、奥深いコクが特徴です。
お店の味とおうちカレー、それぞれのおいしさを楽しみながら、ぜひ食べ比べてみるのはいかがでしょうか。


















