今年もいよいよキャンプシーズンがスタートしましたね。
「キャンプギアを新調したい」という人も多いと思いますが、オシャレなものって、結構いいお値段…。それなら、普段家の中で使っているアイテムをそのままキャンプ場で使えたらどうでしょう?
コスパだけでなく、「お気に入りのアイテムと一緒にキャンプを楽しむ」そんなアウトドアシーンを提案できるのが、友安製作所が展開するデニムスタイルのアイテムたちです。
この記事では、実際にキャンプ好きのスタッフたちが使った実例写真付きで、こだわりのデニムスタイルのアイテムたちをご紹介していきます。
目次
キャンプ好きがつくったデニムスタイルのアイテム
DIYやインテリアのアイテムを展開する私たち友安製作所。実はキャンプ場も運営しているんです。
キャンプ好きのスタッフも多く、キャンプの楽しさも厳しさも知る私たちがつくったアイテムは、家の中ではもちろん、キャンプシーンにも自然と馴染むものがたくさんあります。
特にデニムスタイルのアイテムは、スタッフの間でも「アウトドアシーンにマッチする!」と評判。デニムのブルーは、キャンプ場の緑や土のブラウンとも相性抜群です。
それに見た目だけでなく、撥水機能やデニムならではの丈夫さなど、アウトドアでも使い勝手の良い機能を備えています。
普段は家の中で日常使いとして楽しみながら、週末はそのまま車に積み込んでキャンプへ。
家でも外でもシームレスに活躍し、空間をおしゃれに演出してくれるのが、デニムスタイルの大きな魅力です。
友安製作所が運営するキャンプ場
スタッフが実践!「デニム×アウトドア」3選
実際に当社のキャンプ好きスタッフたちが、自社アイテムをどのようにアウトドアに取り入れているのかをご紹介します。
①タープの代わりに!デニムライクなサンシェード

本来は日よけとしてお庭やベランダで使うサンシェードですが、キャンプシーンでは写真のように「タープ」として活用してみました。
通常リアルなデニムだと、キャンプでは水に濡れると乾きにくく、不便なことも多いもの。
でも、写真で使用している「デュラブリー(Dura-bree)」は、デニムライクな風合いに機能性も備えた生地で、キャンプにもおすすめなんです。
アウトドア用品にも使われる退色に強いオーストリアの生地を採用し、表面にはknife over roll coating(ナイフオーバーロールコーティング)という生地に樹脂を薄く均一にコーティングする加工を施しています。
耐候性だけでなく撥油、抗菌、防カビの機能や、UVカット99%、さらに撥水等級4の水をはじく機能もあるので、キャンプにも最適です。
また、1cm単位でサイズオーダーができるため、一般的なタープとして十分な大きめサイズで作ったり、2枚を組み合わせてアレンジ張りを楽しんだりと、自分のキャンプスタイルに合わせて自由に使うことができます。
例えば、こんな張り方も可能です!

■ガゼボ風の張り方
4本の四隅のポール+中央に高めのポールを1本。居住空間がゆったり広めに。

■屋根風の張り方
4本の四隅のポール+中央に低めのポールを1本。雨を左右に逃がす屋根のような形状に。

■シェルター風の張り方
4本のポールを使い、片側を高くすることでプライバシーを確保できます。
ウッドデッキやベランダでも


左:ライトブルー、右:インディゴブルー
②自然の緑に映える。ウォールナットのフォールディングチェア

家ではリビングやベランダでのリラックスチェア、来客用のサブチェアに。そして外ではキャンプ用チェアとして。どこで使ってもサマになるのが、こちらのウォールナットフォールディングチェアです。
高級感のある深い色合いのウォールナット材と、カジュアルなデニムライク生地の組み合わせは、まさに絶妙なバランス。折りたたんで持ち運べるので、車への積載もスムーズです。
実はこの生地、先ほど紹介したサンシェード「デュラブリー」と同じ生地を使用しているので、UVカット、撥水、撥油、抗菌、防カビの機能もついて、才色兼備なキャンプ向きなんです。

「普段はリビングで使っているお気に入りのチェアを、そのままキャンプ場へ持ち出しています。ウォールナットの木目とインディゴブルーの座面が、森の緑に本当に良く映えるんです。
夜もこのフォールディングチェアに座って、焚火を眺めながらゆったりくつろぐことができました」
屋上やリビングでも

屋上でも(ライトブルー) 
折り畳めて便利
③使い勝手もいい♪ デニムエプロン
テントの設営から、焚き火の準備、本格的なキャンプ飯の調理まで。アウトドアでのあらゆる作業をサポートしてくれるのが「カラナアトリエの デニムエプロン」です。
そもそもデニムはコットン100%の生地。コットン自体が通気性・保温性に優れていて、夏でも涼しく過ごせるのがメリットです。さらに、燃えにくい素材でもあるので、焚き火にも向いています(※難燃加工はされていませんので注意!)。
また、大きなポケットには、テントやタープ用のペグやハンマー、グローブなどを入れることができて便利。ポケットの入り口も斜めにカットされているので、手がスッと入りやすいという小技が効いています。使い勝手の良さは、一度使うと手放せません。

「キャンプ場に着いたら、まずはこれを身につけるのが僕のルーティン。タープの設営時にはペグや小物をポケットに放り込めるので作業効率が格段に上がります。
炭の汚れや料理の油ハネがついても、気にせずガンガン洗えるのがデニムの良いところ。使い込んで少し色落ちしてきた今の風合いが最高に気に入っています!」
DIYでも便利に使えます

DIYにも 
ユニセックスで使えます
まとめ:デニムスタイルをアウトドアシーンでも
家の中で楽しむインテリア用品も、少し視点を変えればキャンプをより豊かに彩る優秀なアウトドアギアに早変わり。
特に今回ご紹介したデニムスタイルのアイテムは、機能性も高く、アウトドアにも取り入れやすいものばかりです。
次のキャンプギアを探すのなら、ぜひ「家でもキャンプでも使える」という基準で、あなたらしいデニム×アウトドアのスタイルを見つけてみてください。


















「よくあるテカテカしたナイロン製タープにはない、ファブリクっぽい質感の“こなれ感”が、たまりません!
風に揺れる姿も美しく、サイトの雰囲気が一気にグランピングっぽく格上げされます。シンプルなスクエアタープとして使用するために、400㎝×300㎝のオーダーサイズでつくっています」