皆さんのおうちの棚、単なる収納アイテムになっていませんか? 最近、スタッフやお客さまの間で人気のラダーシェルフ「towa(トワ)」は、収納だけじゃなく、おうちやショップのディスプレイ棚として活用できるアイテム。
今回は、そのtowaの人気の秘密と、実際にスタッフが自宅でディスプレイした実例4つ、そしてディスプレイのコツをご紹介します。
目次
人気のアイアンラダーシェルフ「towa」とは?
まずは、発売以来人気の「towa」について、その魅力や人気の秘密をご紹介します。
ポイント① 色もサイズも、自分好みにカスタマイズ

「towa」の魅力のひとつは、お部屋に合わせて自分好みの一台をつくれること。棚板は、味のある天然の古木板、北欧テイストにも似合うウッドのほか、ホワイト・ブルー・モカのカラー板から選べます。フレームも定番カラーから鉄の風合いを楽しめるクリア、マットなサンドカラーまで全8色。
さらに棚板の幅は45〜120cmまで5cm単位でオーダーOK。「この空間にちょうどいい」が叶うのもうれしいポイントです。サイズオーダーの他に、お手軽な既製サイズS・M・Lも展開しています。
※上の写真のように、数種類同じ幅の棚板を購入して、ミックスすることも可能です。
選べるカラー・素材
【フレームカラー8色】
ブラック、ホワイト、ライトグレー、ナチュラルベージュ、スモーキーミント、サンドブラック、サンドホワイト、クリア
【棚板カラー・素材】
古木板、ウッド、ホワイト、ブルー、モカ

ポイント② 職人の手仕事から生まれる「by TOMOYASU S.S.」

「towa」は、友安製作所のオリジナルブランド「by TOMOYASU S.S.」の家具。
鉄や木など、それぞれの素材と長年向き合ってきた職人が、一つひとつ手仕事で仕立てています。効率だけを求めるのではなく、素材の表情を活かしながら、見た目の美しさと使いやすさの両方を大切に。
細身のアイアンフレームや真鍮のアジャスターなど、シンプルだからこそ細部まで手を抜かない。そんなものづくりの姿勢が感じられる一台です。
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ポイント③ 置くだけでまとまる、ラダー型の抜け感

上にいくほど棚板が浅くなる、はしごのようなフォルムも「towa」の魅力。
グリーンや本、お気に入りの雑貨をラフに並べても、高低差が生まれて自然とバランスよくまとまります。また、壁のないオープン棚なので、テクニックがなくても抜け感が出せる優れもの。
最大奥行きは約30cmと比較的コンパクトなので、リビングや寝室の壁際、玄関などにも取り入れやすいサイズ感です。
自宅の「見せる収納」にはもちろん、雑貨店やアパレルショップなど、商品を引き立てるディスプレイ什器としても活躍します。
スタッフが実際にディスプレイしてみました!
ここからは、友安製作所のスタッフが実際にtowaを使って、自宅のディスプレイにチャレンジしてみました。抜け感があるラダー型のtowaなら、何気ないディスプレイでもおしゃれに♪
① 趣味の道具を見せる収納に 【多趣味なCuminの場合】

アウトドアやグルメなど、多趣味なCuminのおうちでは、towaを趣味グッズの見せる収納棚に。
上段はワインやカレーにまつわるものを。中段は、カメラや旅先で出会った不思議なお土産などを。下段には、トレイルランニングに使うヘルメットや靴、スノーブーツなど、アウトドアのアイテムをディスプレイしてみました。
今回使ったtowaは、「3段、フレーム:ホワイト、棚板:ウッド」

② キッチン用品をショップのディスプレイ風に 【ママスタッフ・Jackyの場合】

刺繍のようなレトロな壁紙が印象的なJacky宅のダイニングキッチンでは、2段のtowaに調理器具や食器をディスプレイしてみました。
上段には、お気に入りのカップ&ソーサーや、ユニークな鉄瓶。そして壁紙のイメージに合わせたドライフラワー。下段には、普段よく使う食器とお鍋を。
✅背景のイメージと合わせて
棚のディスプレイには、「背景」が付き物。壁紙や塗料の色に合わせたディスプレイが成功の秘訣です。今回は、アンティークな壁紙の雰囲気に合わせて、ドライフラワーを飾っています。
✅敷物でグループ分け
細かな食器類たちの下に布を敷くことで、グループ分けすることができます。バラバラに散らばることを防ぎ、スッキリとまとまった印象に。敷物の他に、トレイや木の板などもグループ分けにぴったりです。
今回使ったtowaは、「2段、フレーム:ナチュラルベージュ、棚板:モカ」

③ 子どもと一緒の本棚 【ママスタッフ・Jackyの場合】

家族みんな本好きのJacky宅では、子どもと一緒の本棚としてtowaをディスプレイしてみました。
本は背表紙側を見せるだけじゃなく、お気に入りの絵本やきれいな図鑑は、表紙が見えるように。1段目には、子どもが描いた絵と、最近ハマっているネコの絵本を飾っています。
Jackyの仕事関係の本と、子どもの動物関係の本という、全く異なるジャンルの本が並んだtowa。それでも違和感がないのは、ふんわりとカラーを合わせているからです。
✅余白を活かして
本棚だからといって、たくさんの本を並べてしまうと、ただただゴチャついた印象に。 棚板に対してモノの占有率を6〜7割に抑え、余白をつくることで、ショップディスプレイのようなスッキリした印象になります。
✅カラーを合わせる
全体的なカラーを合わせることで統一感のある棚に。今回は、背景のグリーンに合わせて、寒色系の本が目立つようにディスプレイしています。
今回使ったtowaは、「3段、フレーム:ホワイト、棚板:ウッド」

④ 音楽を飾る棚【インドア派のCyanの場合】

音楽を愛するCyanのお部屋でのtowaのディスプレイ。 一人暮らしのワンルームには、背の低い2段のtowaを選びました。上段には、ジャケ買いもしちゃいそうな可愛いレコードや、ちょっと懐かしい掛けるタイプのCDプレイヤーを。
下段には、デザインも素敵なお気に入りの本を並べています。ちなみに、ブックエンド代わりに使っているのは、ホウキとチリトリがセットになった「BRUSHUP バー(ホワイト)」。
✅部屋を広く見せるには背の低い家具を
今回選んだ2段のtowaのように、コンパクトな空間では背の低い家具でディスプレイするのがおすすめ。視線を遮らない高さにすることで、お部屋が広く見えます。
✅小物はトレーなどにまとめて
普段使うアクセサリーは、パッと手に取りやすいところにまとめたいもの。でも小物のディスプレイは、視線がばらけて意外と難しいんです。そこで、トレーなどでまとめてステージグルーピングするとまとまった印象になります。
まとめ:towaを迎えて、ディスプレイを楽しむ
今回はラダーシェルフtowaの魅力と、ディスプレイの実例を4つご紹介しました。
趣味のグッズを集めたパターンや、キッチンの収納、子どもとの本棚、一人暮らしのディスプレイ、それぞれのディスプレイのコツも参考にしてもらえると嬉しいです。
towaは、インテリアの知識がない方でも、「センスがないから…」という方でも、ディスプレイがしやすい、抜け感のあるハシゴのようなデザイン。
ぜひ今回の記事を参考に、towaで見せる収納を楽しんでください。

















✅大きなものは下段に!
靴箱やヘルメットなど、「大きいものは下段」にまとめることで、重心が下がってバランス良く見えます。防災としても、下段に重いものがある方が安心ですよね。
✅見せたくないものは、おしゃれな空き箱に
下段にある靴の空き箱には、細々した趣味のグッズを収納。棚に並べるとゴチャつくものや、見せたくないものは、おしゃれな空き箱に入れたら、ショップ風に。