数あるブラインド商品の中でも、圧倒的な支持を得ている「ハニカムブラインド」。
六角形の形をした断面、ハニカム(蜂の巣)構造が空気の層をつくり、夏は断熱効果・冬は保温効果を発揮。電気代の高騰が続く2026年の夏において欠かせないアイテムとなっています。
そんなハニカムブラインドでは、2026年夏のトレンドである「アースカラー」から、涼しげな「ブルーグレー」と、やわらかな温もりの「グレージュ」の2色が友安製作所限定で新登場しました。
「インテリアの質は下げたくないけれど、賢く省エネ対策もしたい」という方の願いを叶えてくれる、今季注目のラインナップです。今回は、この夏にもおすすめな新色のハニカムブラインドに合わせて、遮光性能による見え方の違いや、窓辺のインテリアコーディネートをご紹介します。
窓辺から暑さを和らげて、厳しい夏を賢く、心地よく乗り越えてみませんか?
目次
窓辺の対策で夏の電気代を削減?
熱は窓からの侵入が約7割と言われています。窓から差し込む直射日光や、西日の強さが原因でお部屋の中の温度を上昇させ、汗ばむ暑さが襲ってくるのです。また断熱性の低い窓だと、外の熱気がダイレクトにお部屋に伝わってきます。
2026年の夏も40℃を超える猛暑日が続く傾向にあると予想されており、厳しい暑さが待っています。とはいえ、円安の影響もあり電気代も高騰する時代。扇風機やエアコンを常に付けていることが当たり前の生活では、家計の負担も一層重くなり、身体の冷えの原因にもなります。
大切なのは、窓から侵入する熱を入り口で防ぐこと。断熱効果の高いアイテムをお部屋に取り込めば、心地よく暑さ対策ができ、電気代を例年より賢く削減することが可能です。
冷暖房効率アップ!ハニカムブラインド「Easy Bee Bee」

発売以来、窓辺を美しく整える洗練されたデザインと、届いたその日からすぐに使える取り付けやすさで人気なハニカムブラインド「Easy Bee Bee」。
冷房の効きが悪い、窓辺の近くに行くとジリジリとした暑さがあるなど、夏のお部屋のあるあるに寄り添ってくれるのが、ハニカムブラインド最大の特徴である「ハニカム(蜂の巣)構造」です。この構造が窓辺に「空気の層」をつくり、冷暖房効率のアップをサポートします。
ハニカムブラインド「Easy Bee Bee」について
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六角形の「空気の層」による断熱・保温効果

ハニカムブラインドを横から見ると、蜂の巣のような六角形の形をしています。この構造が厚い空気の層をつくり、夏は外からの熱気を、冬は冷気を遮断する役割を果たし、冷房の涼しい風も外に逃しません。これにより、一年中お部屋の心地よい温度をキープ。無駄なエネルギー消費を抑え、冷暖房効率のアップにもつながります。
| 遮光1級 | 非遮光 |
|---|---|
| 夏の断熱効果率:68.3%アップ | 夏の断熱効果率:28%アップ |
| ✅日差しによる室温上昇を最小限に防ぐ | ✅自然な光を採り入れつつ、熱気をカット |
| 冬の保温効果率:50.3%アップ | 冬の保温効果率:35.1%アップ |
| ✅暖めた空気を逃がさず、室温をキープ | ✅冬の冷え込みを程よく抑える保温効果 |
賃貸OK!用途に合わせて簡単取り付け

つっぱり棒や画鋲、両面テープなどおうちの環境に合わせて取り付けが可能。つっぱり棒の場合は壁に穴をあける必要がなく、賃貸でも安心して手軽に設置できます。また、窓だけでなく、収納棚などの目隠しにも便利。つっぱり棒とのセット購入でお買い得な割引もあります。
窓のサイズに合わせて自由にカット

窓の幅に合わせて選べる5つのサイズ展開に加え、カッターを使ってセルフカットできるのが「Easy Bee bee」の大きな魅力。「わずか数センチの差でサイズが合わない」という窓でも、お部屋に合わせた細かな微調整が可能です。
手軽に開け閉めできる

昇降はボタンを押しながら紐を動かすだけのシンプル操作。日差しが強い時間帯は閉め、夕方は開けるなど、天気に合わせてすぐに調節ができます。
この夏のトレンド!アースカラーの新色が登場
定番のホワイト、温かみのあるアイボリー、モダンインテリアにも決まるグレー。それに加え、2026年の夏のトレンドである、友安製作所オリジナルのアースカラー2色が仲間入りしました。心身の癒やしが感じられる限定カラーです。
- ブルーグレー
くすみかかったブルーのため、お部屋に馴染みやすく、視覚的にも心地よい落ち着きと涼しげな爽やかさを感じさせてくれます。夏にぴったりのおしゃれなカラーです。 - グレージュ
温もりと上品さが共存する、大人なカラー。ナチュラルスタイルのお部屋を保ちつつ、より落ち着きのある空間に取り入れたい方におすすめのカラーです。
※遮光1級タイプは、ホワイト、ブルーグレー、グレージュの3色
遮光1級・非遮光の見え方の違いを比較

ブルーグレー 
グレージュ

ブルーグレー 
グレージュ
同じカラーでも、遮光1級・非遮光のタイプによって見え方が異なります。熱気を徹底的に遮断して涼しさを優先するか、それとも淡く透ける光の美しさに癒やされたいか。あなたはどちらの窓辺を選びますか?
- 遮光1級(UVカット率が99.99%)
ハニカム構造の内側にアルミシートを圧着しており、熱気や冷気、外からの光、紫外線を徹底ガード。透け感がないため目隠し効果も高く、プライバシーを守りたい場所や西日の強い部屋に最適です。アルミの反射があるため、非遮光よりもしっかりとした色味に感じられます。
- 非遮光
ほんのりと透け感がある不織布素材で、光をやわらかく拡散させます。アースカラーの優しい色味を最も楽しめるタイプで、朝日を適度に取り入れたいリビングなどにおすすめです。
| 遮光1級 | 非遮光 |
|---|---|
| しっかりしたカラーの印象。日が当たっても表情を変えない | 淡いカラーの印象。日が当たると光の拡散効果で白っぽく見える |
ハニカムブラインドの窓辺コーデに!おすすめ雑貨
小窓は、周辺に小さなアイテムを装飾するだけでお部屋の印象をグッと素敵に変えてくれます。新色のハニカムブラインドに合わせて、ちょっとしたインテリアコーディネートを楽しんでみませんか?
01. おすすめ雑貨:経年変化を楽しむ真鍮&木材アイテム

窓辺には、真鍮や木材といった素材がよく映えます。
友安製作所オリジナルブランド「by TOMOYASU S.S.」の商品は、真鍮と木材の経年変化を楽しめるアイテムがたくさん。窓辺に置くと、ブラインド越しの日差しを受けて真鍮が優しく輝き、空間のアクセントになります。新色のブルーグレーやグレージュにも問題なくマッチします。
02. おすすめ雑貨:機能美を極めたアイアンのお香たて

小さくころんとした愛らしさと、しっかりお香を立たせるための重みを両立させた「ミニマムインセンススタンド muku アイアン」。新色ハニカムブラインドとの組み合わせも間違いなしの、静かに窓辺を見つめたくなる心地よさです。mukuの下に敷いている「ADHYA」の真鍮トレイはしずく型(写真)やリーフ型など、絶妙な曲線が愛おしくなります。
03. おすすめ雑貨:フェイクグリーンで爽やかに

窓辺に緑を置くと、アースカラーのブラインドと相まって、より自然を感じるリラックス空間に。水やり不要の「ハンギングモスボール グリーンネックレス」などのフェイクグリーンなら、手軽に清潔感のある窓辺を演出できます。
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まとめ:窓辺から始める、賢く涼しい夏じたく
2026年の夏を心地よく、そして賢く過ごすためのカギは「窓辺」にあります。
高い断熱・保温性能を持つハニカムブラインド「Easy Bee Bee」なら、おしゃれなインテリアとしても楽しみながらお部屋の快適さを守り、気になる電気代もしっかり抑えることができます。
今回登場した新色、涼しげなブルーグレーと上品なグレージュは、取り付けるだけで窓辺をお気に入りの居場所のひとつに変えてくれるはずです。
今年の夏は、お財布にも心にも優しい「涼しい窓辺」から、新しい暮らしを始めてみませんか?





















カットの際は、以下の3点に注意すると失敗なく美しく仕上がります。
①キャップを事前に外す
カット後に両端の「差し込みキャップ」をはめ直す必要があるため、切る前に必ず外しておきましょう。
②左右均等にカットする
片側だけを大きく切ると、昇降用の紐が中央からズレてしまいます。必ず両端を同じ長さずつカットするのが、バランス良く仕上げる秘訣です。
③「マイナス2cm」がジャストサイズ
差し込みキャップの厚みを考慮し、実際の壁の幅よりも2cmほど短くカットするのがおすすめです。この余裕があることで、取り付けがスムーズになります。