【スタッフの休日】誰でも真似できる「おうちカフェ」の楽しみ方

休日はテイクアウトスイーツで自分だけの「カフェ」に

せっかくの休日。お気に入りのカフェまで出かけるのもいいけれど、「今日は家から出たくないな」という日だってありますよね。
そんな日は、自宅をちょっとだけ“カフェ仕様”にしてみるのもいいかもしれません。

といっても、凝ったスイーツを手づくりしたり、食器を一式そろえたりする必要はなし。
テーブルを窓辺に動かしてみる。
いつもより少し丁寧にコーヒーを淹れる。
お気に入りのお皿にスイーツをのせる。
それだけでも、いつもの休日が少し違って見えてきます

今回は、友安製作所のスタッフ3人に、それぞれの「おうちカフェ」を見せてもらいました。
そして、カフェと言えばスイーツ。
3人がおすすめのカフェスイーツをテイクアウトし、おうちカフェのお供にしてみました。
三者三様の過ごし方、真似したくなる「おうちカフェ」があれば嬉しいです。

【Jackyの場合】たっぷりの自然光とグリーン。窓辺が特等席の「オープンカフェ」

ブラインド越しの柔らかな光に、窓辺のグリーン。
そして、白い丸テーブルのすぐそばには猫の姿。
Jacky(ジャッキー)宅のおうちカフェは、そんな明るい窓辺が舞台です。

南側一面が掃き出し窓になっているリビングは、特に午前中は自然光がたっぷり。
グリーンもたっぷり飾った窓辺は、家の中にいながら、どこか外の空気を感じられるような場所になっています。

丸テーブルとチェアが置かれているのも、ちょうどその景色の一部。
カフェコーナーを新しくつくったというより、「気持ちのいい場所に、座って過ごせる場所をつくる」という発想です。

Jacky

南側一面が掃き出し窓になっているリビングは、特に午前中の自然光が心地いいんです。猫の特等席でもあります。お気に入りの丸テーブルと、最近購入した座り心地のいいチェアでカフェタイム、が休日の定番です。

その言葉どおり、写真にはチェアをしっかり陣取る猫の姿も。どうやら人間だけの特等席ではないようです。
午前中は、シャキッとするためにコーヒーを飲むことが多いそう。
この日は、黒いARASの丸皿にスイーツをのせて。

Jacky

ARASのお皿は、マットな質感でスイーツを置いてもポップになり過ぎないんです。だから、普段の食事からおうちカフェまで、使う頻度の高い食器の1つですね。落としても割れにくいのもありがたいです!


専用のカフェスペースがなくても、まずは家の中で「この時間帯、ここが気持ちいい」と感じる場所を探してみる。
それがおうちカフェの第一歩になるのかもしれませんね。

今回のテイクアウトスイーツ
友安製作所Cafe&Bar 阿倍野店
『抹茶レアチーズケーキ』590円

甘すぎない大人のスイーツは、コーヒーとの相性も◎

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【Cuminの場合】休日の午後だからこそ、「ワインカフェ」

時計を見れば、まだ午後の早い時間。
でも今日は休日。それなら、少しくらい早くワインを開けてもいいのでは?
そんな休日の午後を楽しんでいるのが、Cumin(クミン)です。

Cumin

アウトドア系の趣味が多くて、普段の休日は外へ出かけることが多いんです。でも、たまにはおうちでゆっくりしたい日も。そんなときは、午後のちょっと早い時間から好きなワインとスイーツを楽しんでいます


部屋の中心にあるのは、耳付きの一枚板を使った大きなテーブル
白いテーブルのJacky宅とは対照的に、深みのある木の色と少し抑えた明るさが、落ち着いた空気をつくっています。

Cumin

このテーブルは、オーダーメイドで友安製作所の木工職人につくってもらいました。一枚板は材質が同じでも、それぞれの表情が違って、すべてが世界で一つ。友安製作所のオリジナルブランドでオーダーできるのでおすすめですよ!


一枚板のテーブルの上には、ワイングラスと赤ワイン。
最近ハマっているという陶芸家の器には、赤ワインに合わせて選んだチーズ系のスイーツを。

おうちカフェというと、コーヒーや紅茶を思い浮かべがちですが、好きな飲み物を好きな時間に楽しめるのも、自宅だからこそ
「まだ明るいうちから一杯」そんな休日ならではの小さなぜいたくです。

いつもの休日にちょっと変化が欲しいなら、午後3時からのワイン
そんな休日があっても、いいですよね。

今回のテイクアウトスイーツ
Factory Cafe CO-BA
『バスクチーズケーキ』700円

濃厚なチーズが赤ワインにもぴったり。
※ナッツ類は、本社オフィスの「置き菓子」グルテンフリーの身体にやさしいおやつです。

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【Cyanの場合】いつものテーブルを窓辺に。「小さなオーベルジュ」みたいに

まずは、テーブルを動かす
Cyan(シアン)のおうちカフェづくりは、そこから始まります。

普段使っているのは、一人暮らしの部屋に置いたコンパクトなテーブル。
食事だけでなく、作業デスクとしても使っている日常の家具です。

おうちでカフェ気分を味わいたい日は、そのテーブルを窓辺へ
さらに、家に余っていた布をふわりとかけて、テーブルクロス代わりにします。

家具は同じなのに、場所と一枚の布が変わるだけで、いつもの作業机とは少し違う表情に。
白いクロスの上には、楕円形のお皿とガラスのティーカップ。
窓から入る柔らかな光も加わって、少しだけ「小さなオーベルジュ」でお茶をしているような気分を楽しめそうです。
使っている器にも、Cyanらしさが…。

Cyan

お気に入りの食器は、おばあちゃんちで長い間使っていたガラスのティーカップと、最近見つけた作家さんの楕円形のお皿です。

新しいものだけでそろえなくてもいい。昔から家にある器と、最近出合ったお気に入りを一緒に使うのも、おうちカフェならではです。

そして何より真似しやすいのが、特別な家具を買い足していないこと。
テーブルの向きを変える。
窓の近くへ寄せる。
余っている布を一枚かける。
模様替えというほど大げさではないけれど、座ったときに見える景色は全く別のものに。

「部屋が狭いから」「カフェっぽい家具がないから」と諦める前に、まずはいつものテーブルを少し動かしてみる。
案外、家の中にまだ使っていない“特等席”が隠れているかもしれません。

今回のテイクアウトスイーツ
Factory Cafe CO-BA
『季節のフルーツとアールグレイのムース』750円

見た目も可愛いスイーツは、おうちカフェのポイント。

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おうちカフェに、「正解」はいらない

窓辺で朝の光を浴びながらコーヒーを飲むJacky。
いつもより少し早い時間からワインを楽しむCumin。
普段のテーブルを動かし、クロス一枚で景色を変えたCyan。

3人の過ごし方はまったく違いますが、共通しているのは、大がかりな模様替えをしていないことでした。

光の入り方を意識してみる。
テーブルを少し動かす。
クロスを一枚かける。
好きな飲み物とスイーツを用意する。


それだけでも、いつもの場所、いつもの休日は少し違って見えてきます。
それに、自分の好きなスタイルでOK。

朝のコーヒーが落ち着く人もいれば、午後のワインが休日の楽しみになる人もいる。
お気に入りの器を並べるだけで、ちょっとうれしくなる人も。

自分にとって「ここで過ごしたい」と思える場所をつくること。
次の休日は、まずテーブルをいつもと少し違う場所へ動かすところから始めてみませんか?

テイクアウトのスイーツが買える友安製作所のカフェ
※店舗によりテイクアウト可能なメニューは異なります。

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