あんなことやこんなこと。友安製作所の中身を、もっともっと知ってほしい。
そんな想いから、さまざまな共通点がある友安製作所の社員が集まり、ざっくばらんに語り合う連載シリーズ「テーブルトーク」。
第2回は、中途入社2年目のオトナ女子3名。前職も年齢も異なる3人が、他社を経験してきたからこそ感じる「友安製作所って、○○○よね」を、オトナ女子の視点から「建前よりもホンネ多め(!?)」で語ってくれます。
この人たちが語ってくれました!

Kate
社歴2年目
ソーシャルデザイン部・工務店事業課

Mila
社歴2年目
コミュニティデザイン部・レンタルスペース事業課

Lee
社歴2年目
マーケットデザイン部・企画課
異業種から友安製作所に
━━皆さん、異業種から転職してきたということですが、まずは前職と友安製作所に入社した理由を教えてください。
Mila 前職は銀行の窓口業務でした。通勤時間と残業がひたすら長くて、平日は仕事だけの毎日。そんな生活を変えたくて転職先を探していました。友安製作所を選んだのは、「名前を聞いたことがある」という単純な理由から(笑)。前職も、その理由で選んだんです。それに原則定時退社というのも、かなり魅力的でしたね。とにかく当時の生活を変えたかった!
Lee 私は、生花を扱う専門商社で営業事務をしていました。ちょっとオープンにはできないような職場環境にありまして…(※現場では赤裸々に語ってくれました)。中間管理職として、自分の中で一番いい仕事ができたと感じたタイミングで転職を考えました。実を言うと最初は、今のKateのポジションに応募したかったんですよ。
Kate そうなんですか!? 私はたまたまテレビで見た友安製作所の事業展開の早さやおしゃれさに惹かれて、「ここしかない!」って感じだったんです。それから工務店事業部の求人が出るのを毎日チェックして、募集が出たその日の朝に応募しました。
Lee それは間に合わないですね(笑)。私が応募したときには、すでにKateが採用決定ということで、今の企画課の仕事を勧めてもらいました。
Kate なるほど。私の場合は、前職も工務店の広報で入社したんですが、途中から雑貨店の担当になったんです。でもやっぱり工務店にかかわる仕事がしたいという気持ちが強くて、友安製作所の存在を知った時には、もう求人情報をチェックしていました(笑)。
ココだからできた変化━━

━━転職してから一番変わったことって何ですか?
Kate 何でも挑戦できる環境になったことですかね。前職ではタイミングを見計らうことが多かったですが、友安製作所では、やってみたいなと思ったときに声を上げられる。「今じゃないよ」とか「やめとこう」ではなくて、「とりあえずやってみよう!」と言ってくれるんです。
Mila そうですね!一度言ってみようと思える環境ですよね。前職は、銀行という「ルールが絶対」のような対照的な環境だったので、現在の「自分が考えて主体的に動く」という環境が新鮮。慣れるまでは大変でしたけど(笑)。
Lee 私は、仕事を一番にしなくてよくなったことが一番変わったことですね。元々仕事が好きなので、残業があって大変でも、それなりに楽しかったんですよ。でもそれでずっと働いていけるかっていうとそれは違う。友安製作所では働くパパやママも多くて、有休や育休もバンバン取ってる。仕事も楽しいけど、それ以外の生活や趣味も楽しんでいるっていう人が多くて、自分もそうしたいと思えるようになりましたね。
Mila 私もココに転職してからジムや習い事を始めました!仕事終わりでも自分の時間が取れますよね。
Kate 前職では休みの日も仕事の連絡が来て、メリハリがなかったんです。でも、友安製作所はSlackという連絡ツールということもあり、オフの時間は仕事の連絡に対応することなく、子どものことや家のことに集中できるようになりましたね。
建前ナシ!言葉にした人が、やる人!?

━━転職後に環境の違いで驚いたことや苦労したことはありますか?
Mila 最初に衝撃を受けたのが、役職とか社歴関係なく、意見を出した人が主導して最後まで責任を持つ体制ですね。入社1年目でも、「自分が言い出したことは、自分がリーダーシップを取ってやってね」というスタイル。
Kate そうそう!自分が発信して、個々にリーダーの役目を果たしているのが驚きですよね。ビジネス上の建前ではなくて、みんなが言いたいことを言える環境で、やりたいことができる。そこにちゃんと責任が伴っているという感じですね。
Lee 確かにいい意味で建前とかないですよね。私は最初、歴の長い大先輩がたくさんいる中で、自分のやりたいことを声に出していいのかと悩みました。特にベテランの方にお願いをするときはとても緊張しました。
Kate 私はビジネスネームを「さん付け」しないで呼ぶことに最初は戸惑いましたね。先輩にも役職や「さん」を付けないなんて!ビジネスネーム自体も覚えるのが大変でした。
Mila そうですよね。社外の方から連絡があると本名になるから、そっちで呼ばれるとさらにわからない(笑)
━━じゃあ、友安製作所に馴染めたかなと思ったきっかけはありますか?
Mila 私は、入社してすぐに全社員で集まる慰労会があったんですよ。そのときはすごく緊張して、ドッと疲れたんですけど、2回目の慰労会は話せる人も増えて、楽しさが増えましたね。
Kate 私は入社してすぐがBBQイベントでした(笑)。Milaと同じように初めての参加は緊張しましたね。でも2回目からは、話せる人も増えて、その場を楽しめるようになりました。
Lee 逆に「話さなくてもいい」「ひとりでいてもいい」という雰囲気に気付けたときに、安心して馴染めた気がしましたね。休憩中に無理に話すことなく、一人の時間を楽しんでいてもOK。そんな個人を尊重してくれる場所ですよね。
友安製作所、もっとこうして!

━━他の会社も経験してきた皆さんから見て、友安製作所を「もっとこうすれば良くなる」という提案はありますか?
Lee 提案ではないですけど、最近気になるのは、会社がどんどん大きくなって、社員も事業も多様化していく中で、友安製作所の良さでもある「毎日が文化祭前夜」のような社風をどうやって維持していくのかな?ということですね。そのための変化もあるかもしれませんが、それがこれからの楽しみのひとつでもありますね。
Kate 私は、中途入社の社員にも各部署を知るための研修をしてほしいですね。新卒研修ではそういった研修があって、会社全体を知る機会になっているんですが、中途入社だと自分の部署のことしかわからない。他部署のサービスをお客様にしっかり説明できないのが勿体ない! 実際に工務店のお客様からカシカシのことを聞かれることもありますし、その逆もありますよね。全部署のことを知れば、もっと会社の魅力を広められるはずです。
Mila 確かにいいですよね。いろんな部署を回れる新卒研修、うらやましいなって思ってました。前職は研修だらけで、それはそれで大変だったんですけど、やっぱり研修は大事だなって感じています。
Lee 中途入社だと即戦力として求められているので、どうしてもその部署に特化した仕事になりがちですけど、他の部署の仕事がわかれば、「前職でのこのスキルが使えますよ」という発見もありますよね。
運動会、脱出ゲーム、何でも挑戦できる会社?

━━では、友安製作所で今後やってみたいことはありますか?
Kate 実はずっと考えてたんですけど、友安製作所の運動会をしたいんです! 一般的な運動会の種目だけでなく、各部署の特色を活かした種目、例えば溶接で文字を書くとか、タイピング早打ちとか、各部署から持ち寄った種目で交流できたら面白いと思います。
Mila・Lee 確かに面白そう!!
Lee 仕事以外なら、会社の豆知識を使った謎解き・脱出ゲームを会社全体でやりたいですね。「カシカシのサイトの一番最初に出てくる文字は?」とか、ちょっとマニアックな問題を使って。仕事面だと、現在私が担当している業務、例えばエラー対応など、本来「ない」方が良い業務をなくしていきたいですね。もう自分の仕事がどんどんなくなるくらい(笑)。
Mila 私はあえて目標をつくらないようにしたいですね。当初はカスタマーサポートとして入社したんですが、今は枠を飛び越えて広告やイベント企画などいろいろなことをさせてもらっています。そういったチャレンジできる環境なので、一つのことにこだわらず、目の前のことにどんどん取り組んでいきたいと思っています。
Kate 確かに枠がないですよね! 逆にそれが楽しい。それに、みんなスペシャリストばかりなので、そういった人たちと働けることも楽しいし、いい経験になりますよね。休みたくないくらい毎日楽しい(笑)!
━━せっかくなので、お互いに聞いてみたいことはありませんか?
Mila じゃあ、一日だけ違う部署で働くとしたら、どの部署がいいですか?
Kate 私は製造さんとカシカシさんです。以前、溶接体験をしたんですけど、めちゃくちゃ楽しかった! 女性で製造をやっている人にも憧れがあります。カシカシさんでは、営業を担当しながら、いろんなスペースを見てみたいですね。
Lee 私は情報システムの業務に興味があるので、エンジニアの皆さんの知識に圧倒されてみたい! あとは、お酒が好きなのでバーでバーテンダー研修もしてみたいです(笑)。
Mila 私は企画課と工務店事業課に行ってみたいですね。企画では、いろいろな商品を見て目を養えそう。工務店でDIYの知識も得たら、そういった商品を家でDIYできそうですよね。
Kate 本当に他の部署を回る研修を実現させてほしいですよね!このテーブルトークで発信したので、期待しています(笑)!!
Mila・Lee ぜひ(笑)!!
まとめ:3人の希望も実現決定!
「建前よりもホンネ多め」で語ってもらった中途入社2年目、大人女子3人のテーブルトーク。
ライターからの「ざっくばらんに話していいですよ」の声掛けに対して、予想以上に(⁉)ざっくばらんな会話を繰り広げてくれた3人。実は普段の業務では、あまり絡みがない3人なのですが、さすが経験値の高いオトナ女子! アイスブレークなしで、早々に盛り上がってくれました。
これも、友安製作所の「言いたいことが言える」社風の賜物ということで…。
そして、トーク内で3人が提案してくれた“中途入社組の他部署研修”も実現することに! 「実現したいことを発信する」友安製作所に限らず、大事なポイントかもしれませんね。
今後もこのテーブルトークでは、さまざまな視点のメンバーが、「友安製作所で働くこと」を語っていきます。
次回のテーブルトークのメンバーも企画中。あんなことやこんなこと、いろんな立場で、ざっくばらんに語り合います!














